小林麻央、放射線食道炎から回復で「気持ちも明るい」
2017.02.06 14:38
歌舞伎俳優・市川海老蔵の妻で、乳がんを公表し闘病中のフリーアナウンサー・小林麻央が6日、ブログを更新。放射線食道炎の症状が快方に向かっていることを明かした。
朝から「餃子が食べたくなり…」
先月29日、病院を退院し自宅に戻った麻央は「餃子が食べたくなり、焼いた朝、昼?」と午前中から餃子を焼いたことを報告。先月中旬から治療の副作用で、吐き気をもよおしていることなどを明かしていたが、「放射線食道炎も80パーセント良くなり、ここまでくると、気持ちも明るいです」と症状がほぼ回復したことを伝えた。「放射線食道炎」とは、放射線治療の影響で食道に炎症が起こること。麻央は4日のエントリーでも「ようやく回復方向に矢印↑が向き始めました。少し お腹が空くという感覚が戻ってきたのです!今日も、食道に手をあててありがとう をします」とつづっていた。
小林麻央、闘病生活を発信
2016年6月、海老蔵が会見で、麻央が乳がんを患っていることを公表。9月に麻央がブログを開設し、がんが肺や骨に転移していることや現在ステージ4であることを告白。10月頃に「局所コントロール、QOL(Quality Of Life=生活の質)」のための手術を受け一度退院したが、12月に体力回復のため再び入院。先月29日、退院を報告した。(modelpress編集部)
情報:小林麻央/所属事務所
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