インスタグラムが秘めた“写真共有”以上の可能性とは
2016.12.13 22:13
13日、写真共有アプリ「Instagram(インスタグラム)」の最高執行責任者であるマーニー・レヴィーン氏が初来日。都内にて人気インスタグラマーを招いたローンチパーティーが開催された。
インスタグラムに見る“女性の活躍”
イベントでは「#私と私の物語」と題し、インスタグラムを通じ自分らしいライフスタイルを発信する女性インスタグラマー15名の写真を展示。マーニー氏は、インスタグラムが趣味や日常の何気ない瞬間を共有する場であるだけでなく、自分らしい生き方を共有する場に発展していることを紹介。コミュニケーションの形が文字からビジュアルにシフトしている昨今、年代や肩書きも異なる女性たちが自分らしく輝く姿を投稿することで、“女性の活躍”という社会的なメッセージまでもが世界中にシェアされていることをアピールした。
インスタジェニックなフォトスポット&ケータリングがズラリ
会場には再生・逆再生を繰り返す動画機能「ブーメラン」に最適なフォトスポットや、“インスタ映え”しそうなケータリングが並び、携帯を片手に撮影する来場者達の姿が多く見られた。なお、イベントにはキャスターの滝川クリステル氏も登壇した。(modelpress編集部)
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