「ゲス不倫」で受賞した週刊文春の記者 (C)モデルプレス

文春記者が不倫現場のエピソード語る「SMAPを張り込んでいて…」<2016年新語・流行語大賞>

2016.12.01 20:01

今年流行した新語・流行語を決める「2016ユーキャン新語・流行語大賞」(『現代用語の基礎知識』選)が1日、発表され、今年スクープを連発した週刊誌「週刊文春」による数々の不倫報道を指す「ゲス不倫」が選ばれた。

  

「ゲス不倫」が選ばれる

この日、授賞式に登壇した文春記者は「普段張り込みをしているため、今後に支障が出る」という理由で覆面姿で登場。本来は「取材対象者のベッキーさんや宮崎前衆議院議員さんに是非来ていただいてもらうべき賞」と話しながら「代表していただきます!」と受賞を喜んだ。

不倫現場のスクープ語る

「“次のスクープはもっと大きいんじゃないか”という、人々からのプレッシャーがある」という同記者の主なスクープに「とにかく明るい安村の不倫」を挙げ、「SMAPを張り込んでいて、ある程度うまく行った後、(安村の)情報が入ってきのたで行ってみたら(安村の不倫現場が)たまたま撮れてしまった」と振り返った。

司会者から「安村さんもこの報道で元気がなくなったのでは?」と問われたが「僕らも商売なので…来週、再来週も狙っていく」とさらなるスクープをほのめかすと、「夜道に気をつけてくださいね」とアドバイスを受けていた。

「2016ユーキャン新語・流行語大賞」

2016年の授賞式の様子 (C)モデルプレス
同賞は2015年12月1日から2016年11月30日までに発生した様々な新語・流行語の中から、より軽妙に世相を衝いたもの、また強烈なインパクトで世上に喧伝されたものに対して、その新語・流行語の発生源周辺の人物・団体を顕彰するというもの。本年度は第33回の開催となる。(modelpress編集部)

「2016ユーキャン新語・流行語大賞」トップテン

トップテンは以下の通り※順不同

・神ってる(年間大賞)
・ゲス不倫
・聖地巡礼
・トランプ現象
・PPAP
・保育園落ちた日本死ね
・(僕の)アモーレ
・ポケモンGO
・マイナス金利
・盛り土

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