新垣結衣、酔うとどうなる?プライベートの意外な姿が明らかに
2016.11.12 13:08
女優の新垣結衣が12日放送のTBS系『王様のブランチ』(毎週土曜9時30分~)内コーナー「買い物の達人」に出演。10万円の軍資金でショッピングを楽しみながら、プライベートや、デビュー当時から現在に至るまでの道のりなどについてトークを展開した。
新垣結衣、酔うとどうなる?
プライベートに関する話題では、「家ではだらけています。お酒も飲みますよ。ビールとかハイボールとかレモンサワーとか」とお酒好きな一面が明らかに。リポーターの鈴木あきえから、酔うとどうなるか聞かれると「ちょっとヘラヘラするくらい」とお茶目に明かし、鈴木を「可愛い~」と悶絶させた。また、普段から街中を歩いていても「全然気付かれない」そうで、「この前も表参道のパンケーキ屋さんの行列に普通に並んで普通に食べてきました」とプライベートを明かした。
デビュー当時は「いつも泣いていた」
2001年、13歳でモデルデビューした新垣は、女優デビューとともに沖縄から上京。当時について「(上京は)あまり前向きではなかったです。友達と離れるのが寂しくて、友達シックになっていました」と振り返り、「ベッドの上に友達からの寄せ書きを貼って、いつもそれを見ながら泣いていました」と告白。女優業でも忙しさのあまり、「地面から浮いている感じだった」と当時はスケジュールをこなすことで精一杯だったそうだが、20歳を迎えて心境に変化が。「何事も楽しみたいと思うようになった。それまでは『楽しくなればいいな』『いい作品になればいいな』と他力な感じだったけど、ヒロインをやらせてもらう機会が多くなって、やるからには『いいものにしたい』って思うようになりました」と女優としての覚悟が芽生えた瞬間を語った。
“恋ダンス”を生披露
最近のお気に入りの曲については、現在放送中の主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(毎週火曜22時)の主題歌である星野源の「恋」を挙げた新垣。ドラマのエンディングで披露する、「恋」に合わせてキャスト陣が踊る“恋ダンス”については「がんばりましたね」と振り返り、リポーター・鈴木あきえからのリクエストに応えて“生恋ダンス”も披露。照れながらもキュートに踊る新垣の姿に、鈴木は感激の様子で、スタジオにも「かわいい!」の声が溢れた。
理想の結婚は?
ドラマでは“契約結婚”がテーマになっているが、自身の理想の結婚について聞かれると「一緒にいることが自然になる結婚」と語った新垣。「ちゃんと母親でいたいです。友達親子という感じではなくて、子供よりは大きく構えている母親になりたい」と理想の母親像も明かした。(modelpress編集部)
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