ウィル・スミス最新作で鮮烈ハリウッドデビュー“福原かれん”とは?演技初挑戦で大役抜てき、世界が注目
2016.08.26 08:50
米俳優・ウィル・スミスの最新作でDCコミックスの人気悪党が集結するアクション映画『スーサイド・スクワッド』(9月10日全国公開)。日本刀を武器に戦う女サムライ“カタナ”を演じているのは、本作でハリウッドデビューを果たした日系アメリカ人女優の福原かれん。彼女にいま、世界から熱視線が注がれている。
演技初挑戦でハリウッドデビュー
福原は1992年2月10日生まれの24歳。両親ともに日本人で、米・ロサンゼルスで生まれ育った。アメリカの大学に在学中には、ディズニー・チャンネルの番組や、NHK BSのスポーツ番組でも活躍。今回が女優デビューとなる福原。演技初挑戦にしてハリウッド大作の重要な役どころを務めることとなった。同作は、「バットマン」や「スーパーマン」らヒーローによって投獄されたDCコミックスの悪党たちが主人公。恋愛中毒でクレイジーな“悪カワ”ヒロイン、ハーレイ・クイン役にマーゴット・ロビー、子煩悩な伝説の暗殺者デッドショット役にウィル・スミス、「バットマン」シリーズでお馴染みの最凶悪・ジョーカー役にオスカー俳優のジャレット・レトと豪華キャスト陣の出演も話題を呼んでいる。
華麗なアクションを披露
そんなハリウッド屈指の俳優陣と肩を並べる福原は、無口で冷酷な女サムライ・カタナを好演している。日の丸の仮面で顔を覆い、刀で敵を次々倒していくミステリアスなキャラクター。華麗な刀さばきとアクションを披露し、世界を魅了した。24日には、マーゴット・ロビー、ウィル・スミスらと来日。ジャパン・プレミアやテレビ番組の出演で、国内でも「あの美女は誰?」と話題を呼んでいる。(modelpress編集部)
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