ダレノガレ明美「たくさん叩かれたり、中傷されたけど行ってよかった」 被災地からの“贈り物”に感激
2016.08.11 12:06
熊本地震発生の際、現地に赴き積極的にボランティア活動に励んでいたモデルでタレントのダレノガレ明美が10日、自身のInstagramで被災地から届いたアルバムを公開。感謝のメッセージを受けて「たくさん叩かれたり、中傷されたけどやっぱり行ってよかった!」と心境をつづっている。
アルバムは7月のダレノガレの誕生日に贈るために手作りされたもので、ダレノガレが現地で関わった人々の写真や手書きメッセージがコラージュされている。ダレノガレはそのアルバムを1ページずつめくる様子を動画におさめ、温かいメッセージの数々を紹介。「来てくれてありがとう」「素晴らしいボランティアでした」「避難所では温かい食事がとれずにいたのですが明美さんが春雨スープを持ってきてくれて心もあたたかくなりました」など、感謝の言葉がつづられている。
Instagramのコメント欄には「行動に移す勇気、すばらしいです」「熊本に来てくれてありがとう。またぜひ来てください」「ダレちゃんは優しくてかっこいい」など激励の声が殺到している。(modelpress編集部)
ダレノガレ「宝物が増えました」
当時はタレントがボランティアや寄付を公表することに対して批判が寄せられる問題もあったが、ダレノガレは「たくさん叩かれたり、中傷されたけどやっぱり行ってよかった!こんな素敵なみんなに会えたから」とコメント。「宝物が増えました…たくさんのメッセージありがとう」とつづっている。Instagramのコメント欄には「行動に移す勇気、すばらしいです」「熊本に来てくれてありがとう。またぜひ来てください」「ダレちゃんは優しくてかっこいい」など激励の声が殺到している。(modelpress編集部)
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