野村周平、月9で使った「じゃねばい」が話題 “本家”藤田ニコルがコメント
2016.07.19 13:03
女優の桐谷美玲が主演を務めるフジテレビ系月9ドラマ「好きな人がいること」(毎週月曜よる9時)の第2話が、18日放送された。海辺のレストランを舞台に、ケーキ作りに人生を捧げてきたパティシエのヒロイン櫻井美咲(桐谷)が、イケメン三兄弟の柴崎夏向(山崎賢人 ※「崎」は正式には「たつさき」)、千秋(三浦翔平)、冬真(野村周平)とシェアハウスしながら恋愛模様を繰り広げるロマンチック・ラブ・コメディーとなる今作。冬真が美咲に放った挨拶「じゃねばい」が、若者の間で早くもトレンドの兆しを見せている。
“プレイボーイ”野村周平の挨拶「じゃねばい」が話題
冬真は、シェフを目指して学校に通う、面食らうほどお調子者のプレイボーイ。千秋に想いを馳せ黄昏れる美咲に「恋の悩み?じゃあ恋しちゃう?おーれーと」と“チャラ発言”。さらに「俺はいつでもウェルカムだからさ、考えておいてね」といい、最後に「じゃねばーい!」と挨拶をして別れた。「じゃねばい」は、今作のスピンオフドラマ「好きな人がいること~サマサマキュンキュン大作戦~」(全3話・FODにて配信中)にモデルでタレントの藤田ニコルが出演した際、藤田が発信した言葉で、「じゃあねばいばい」の略語。第2話の放送中、藤田は自身のTwitterで「じゃねばいをspin-off沢山使ってて監督さんも気に入ってて月9で野村さんが使ってくれてる嬉しい!わら」と喜びをつづった。
視聴者が反応 若者の間でトレンドに?
藤田のファンはもちろんのこと、視聴者から「じゃねばーい!可愛い!流行りそう」「野村周平の『じゃねばい』、明日から使おっと」「若者が使いそうだね、『じゃねばーい』」「にこるん語を野村周平がつかってる!」と反応する声が多数。これまでもドラマ発信で流行した言葉は多く、早くも「じゃねばい」が若者の間でトレンドになる予感を感じさせた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】