竹内涼真の“密着ハグ”に黄色い悲鳴 学園祭サプライズ登場でエール交換
2016.07.08 18:00
映画『青空エール』(8月20日公開)に出演する俳優の竹内涼真が8日、原作漫画と映画にも登場する白翔高校のモデルとなった、札幌白石高校の学校祭「白高祭」にサプライズ登場した。
竹内涼真サプライズ登場で生徒920名興奮!
会場となった札幌白石高校では朝から学校祭がスタート。吹奏楽の強豪校でもある本校。午後12時、何も知らされていない全校生徒920名が集まる体育館のステージ上に、吹奏楽部の面々がスタンバイした。そこへ突然、見慣れぬ現地マスコミ陣が登場。先生たちの紹介を合図に、暗くなった体育館内で映画『青空エール』の予告編を上映。
ザワつく声が大きくなり、生徒たちの期待値はピークに。そんな中、竹内が体育館の後方から登場。黄色い歓声と、盛大な拍手で出迎えてくれた生徒たちの席の間を颯爽と歩いていく竹内。手を振り、生徒に近づきハイタッチでその声援に応えていた。
「ニコちゃんマークエール」
イベントでは、映画の中でケガをした山田大介(竹内)を吹奏楽部が演奏で励ますシーンがあることから、札幌白石高校・吹奏楽部より竹内に、映画にも登場する吹奏楽の名曲の一つ「宝島」の生演奏をプレゼント。吹奏楽部からエールをもらった竹内は「感動した!本当にありがとうございます。こんなにすごい演奏、鳥肌がたちました!」と感動しきり。エール交換として、竹内からも吹奏楽部の代表3名の生徒にエールを送ることに。まず1人目は、「ニコちゃんマークエール」。劇中で竹内演じる大介が、土屋太鳳演じるつばさに、前向きになれるよう、上履きにニコちゃんマークを描く、というシーンを再現。
司会者から選ばれた吹奏楽部の女子生徒が前に出てくるのをためらっていると、竹内が迎えに行き、手を引っ張り、会場は大興奮。シーンの再現では竹内が跪き、女子生徒の上履きにニコちゃんマークでエール。「よし、これで下向いても大丈夫!」という映画からのセリフ付きというサービスぶりに、女子生徒は「ありがとうございます」と感動していた。
「タオルエール」
2人目は「タオルエール」。映画のグッズであるタオルを部活で頑張る部長にプレゼント。部長である女子生徒はこの日足を怪我していたため、またまた竹内自ら迎えに行き、手を引いてあげる優しさまでみせ、会場からは「イケメン!」と声が上がった。竹内自らタオルを肩にかけてあげ「お疲れ様!足もすぐ治るから!」とメッセージ。場内に歓声がこだますると、「普段の撮影より緊張します(笑)」と照れた様子を見せた。
「身長差エール」
そして、3人目は「身長差エール」。劇中に登場するキスシーンについて、大介とつばさ(山田と土屋)の「身長差がかわいい!」と話題となっていることから、吹奏楽部の中でも一番背の低い女子生徒に竹内からハグ。ギュッと抱き寄せる仕草に会場は大盛り上がりで、悲鳴のような歓声が会場中に響いた。
感動で泣き出す生徒も…
最後には、演奏を披露した吹奏楽部とのフォトセッション。吹奏楽部の決めポーズで記念撮影を実施した。また、生徒達の撮影もOKとなり、通常禁止されている携帯電話での撮影会がスタート。「こっち向いて~」という声にも快く応じていく竹内。感動のあまり泣き出す生徒も出るほど、終始、熱狂と興奮で盛り上がったイベントとなった。(modelpress編集部)
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