中村蒼、滝沢秀明&武井咲と三角関係の“禁断恋愛”「普段の自分と真逆」
2016.05.25 17:12
俳優の中村蒼が、TBS7月期のドラマ「せいせいするほど、愛してる」(毎週火曜22:00~)に出演することが25日、発表された。とある企業の広報部で働く主人公・栗原未亜(武井咲)が、すでに妻がいる自社の副社長・三好海里(滝沢秀明)に恋をしてしまう“禁断の愛”を描く同作にて、未亜のライバル会社の敏腕営業マンであり、海里の最大の恋敵となる宮沢綾を演じる。
自分とは真逆の人間に「楽しさがある」
宮沢は「普段の自分と真逆にいる人間」だという中村は、「だからこそ演じる楽しさがあると思うので楽しみです」と期待。また、物語については「恋は理屈ではないというか、言葉では表せられない感情が溢れてきて、誰かを好きになるものだと思います。色んな形の恋愛を是非楽しんでください」とアピールした。
禁断のオトナな恋愛を描く
原作は、小学館「プチコミック」に連載されていた漫画家の北川みゆき氏の同名コミック。せいせいるすほど"ひたむきに、限りなく純粋で禁断の“大人の恋愛ドラマ”となっている。(modelpress編集部)
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