ダレノガレ明美、イベント前に募金活動 感謝とエールの声殺到
2016.04.25 12:11
モデルでタレントのダレノガレ明美が24日、Twitterを更新。川越で開催されていたイベントに出演前、熊本地震への募金活動を行ったことを明かし、「握手の際、沢山の方の暖かい手、優しいお言葉、応援の言葉を受け取りました。本当にありがとうございます!」とファンの声援に感謝した。
イベント前に募金活動
ダレノガレはイベント前にTwitterで募金活動を行うことを告知。「たくさんの方が募金に協力してくださりました!」と報告した。幅広い年代層の人が募金に駆けつけたようで、公開した写真ではしゃがみこみ、小さい子どもと同じ目線に立って握手をしながら優しい笑顔。「熊本のみなさん!たくさんの方が募金してくれました!みんな熊本を応援してます!」と被災地に向かって報告した。
情報発信への思い
ダレノガレは熊本地震発生直後から、現地の被害状況を心配しSNSを駆使。130万人超有するフォロワー数を強みに、物資支援を送る際の注意点やエコノミー症候群予防法など有益な情報を発信、拡散し続けている。そんなダレノガレに対し、「指で操作するだけじゃなくてなんか行動すればいいのに」と心ない中傷コメントが寄せられることも。ダレノガレは屈すること無く、20日に開催されたイベントで受けた取材では、「私は何を言われようと発信していこうと思う」と気丈な姿勢を見せていた。
「顔は外国人だけどみんなと同じ日本人だから」
募金中はダレノガレに直接エールの言葉をかけた参加者も多かったようで、ダレノガレは感謝。「日本が大好きだからです!顔は外国人だけどみんなと同じ日本人だから!」と支援活動への思いも明かし、「私はたくさんの方に普段応援されている、、、仕事も大変だけれど、みんな働いているから同じです!内容が違うだけ!だから、私は今出来ることを精一杯やります!」と今後も自分なりの方法で支援を続けていく決意を表明している。熊本からは感謝の声
「支援継続してくれていることに感動しています」「行動に勇気もらってます」「エール送るだけじゃなくてちゃんと行動にもうつしてて尊敬します」「応援せずにはいられない」と被災地以外のファンからも行動を賞賛する声が溢れていた。(modelpress編集部)
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