古川雄輝、共演者の絶賛に照れ笑い「とてつもなく素敵」
2016.02.22 06:50
俳優の古川雄輝が21日、都内にて行われた主演舞台「イニシュマン島のビリー」(3月25日~4月10日、世田谷パブリックシアター)制作発表会見に鈴木杏、柄本時生、山西惇、江波杏子、演出の森新太郎氏とともに登壇。初共演の鈴木は古川の印象を聞かれると、「声がとてつもなく素敵」と絶賛し、「深夜のラジオとかやったら、気持ち良く眠りにつけそう」と“癒し系”の声色が活きる新たなチャレンジをおすすめした。
これに古川は「いつかできれば…」と照れ笑いし、「実は同じ年」という鈴木について「僕がこの世界に入る前から、拝見していました。先輩という感覚」と緊張した面持ちで恐縮気味にコメントした。
古川演じる主人公ビリーは、身体にハンディキャップを抱え、アイルランドの孤島に暮らす少年。彼が、隣の島で撮影が行なわれる映画に出演するため、なんとかして島を出ようとする…というストーリーが描かれる。(modelpress編集部)
古川雄輝、ブラック・コメディに挑む
同舞台は、1996年に初演されたマーティン・マクドナーの悲しくも切ないブラック・コメディで、2014年にはダニエル・ラドクリフ主演でブ ロードウェイでも上演された傑作。古川演じる主人公ビリーは、身体にハンディキャップを抱え、アイルランドの孤島に暮らす少年。彼が、隣の島で撮影が行なわれる映画に出演するため、なんとかして島を出ようとする…というストーリーが描かれる。(modelpress編集部)
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