つんく♂、声帯摘出後初のテレビ生出演 手術後の生活&今後を語る
2015.11.19 17:24
喉頭がんのため声帯を全摘出した歌手で音楽プロデューサーのつんく♂が19日、摘出手術後初となるテレビ生出演を果たした。
同日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(読売テレビ・日本テレビ系、毎週月曜~金曜ひる1時55分)に、東京のスタジオから中継を繋ぐ形で生出演したつんく♂。司会の宮根誠司とパソコンを使ってやり取りし、宮根からの「お久しぶりです!」の呼びかけには、「お願いします!元気です!」と答え、笑顔を見せた。
「キックボクシングは続けてる?」と宮根が尋ねると「気分転換も含めて行ってます!」と体調も順調のようで、病気をしてからの過ごし方を聞かれると「子どもたちともじっくり遊ぶ日も増えました」「逆に仕事も集中出来てます」と日々の充実ぶりを明かした。また、最近は“おにぎりダイエット”に挑戦しているようで「おにぎりだとしっかり食べられるので お菓子やおやつするより おにぎりを食べて心も安らげる」と説明するなど、宮根と息のあったやり取りを見せた。
最後に宮根から「ロックも書くんでしょ?歌謡曲も?」と今後の楽曲制作について聞かれると、つんく♂はOKポーズで笑顔。「世界に向けても作品を作っていきます!」と前向きに力強く答えた。
つんく♂は、昨年3月にがんを公表。9月25日に一度は「完全寛解」と発表するも、10月に再発。今年4月4日に母校である近畿大学の入学式にて、昨年10月に声帯の全摘出し、声を失ったことを公表した。(modelpress編集部)
「キックボクシングは続けてる?」と宮根が尋ねると「気分転換も含めて行ってます!」と体調も順調のようで、病気をしてからの過ごし方を聞かれると「子どもたちともじっくり遊ぶ日も増えました」「逆に仕事も集中出来てます」と日々の充実ぶりを明かした。また、最近は“おにぎりダイエット”に挑戦しているようで「おにぎりだとしっかり食べられるので お菓子やおやつするより おにぎりを食べて心も安らげる」と説明するなど、宮根と息のあったやり取りを見せた。
命を歌った曲に込めた思い 今後の活動への意欲も
また、番組では、つんく♂が作曲を手掛けた歌手・クミコの子守唄「うまれてきてくれてありがとう」の制作模様もVTRで紹介。筆談でクミコらに曲に込めた思いを伝える場面が映し出された。楽曲についてつんく♂は「妻がカラオケにチャレンジしたんですけど 歌詞を読んでると 妻が 泣けて歌えない… って言いながら 最後まで楽しんでました」と家族とのエピソードを明かし、「生まれてきた瞬間 それが一番です。そういう気持ちを込めました」と伝えた。最後に宮根から「ロックも書くんでしょ?歌謡曲も?」と今後の楽曲制作について聞かれると、つんく♂はOKポーズで笑顔。「世界に向けても作品を作っていきます!」と前向きに力強く答えた。
つんく♂は、昨年3月にがんを公表。9月25日に一度は「完全寛解」と発表するも、10月に再発。今年4月4日に母校である近畿大学の入学式にて、昨年10月に声帯の全摘出し、声を失ったことを公表した。(modelpress編集部)
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