「あの花」ヒロイン浜辺美波、ノンスタ井上に襲われる【モデルプレス】

「あの花」ヒロイン浜辺美波、ノンスタ井上に襲われる

2015.09.15 20:33

女優の浜辺美波が、お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介に襲われそうになる一幕があった。

  
14日、都内で行われたフジテレビ系スペシャルドラマ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』(9月21日 後9:00)の完成披露試写会に出席した。“めんま”こと本間芽衣子役を演じた浜辺は、サプライズゲストで登壇した、原作の大ファンである井上と劇中のシーンを再現。井上はその流れのまま「めんま!大好きだ~!」と叫び、浜辺に抱きつこうとしたが、MCを務めた三宅正治アナウンサーほかキャスト陣に止められ、「なんで?なんで?」と不満気だった。


「めんまちゃんに見えました」と太鼓判

『あの花』の略称で親しまれている同作は、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」の27作目として2011年4月期に放送された完全オリジナルストーリーのアニメを実写化。“大人も泣けるアニメ”と放送時から大きな話題を呼び、舞台となる秩父には現在でも多くのファンが聖地巡礼に訪れている。

浜辺美波
浜辺は「大好きなキャラクターだったのでプレッシャーというか不安ばかりで。でも楽しく演じさせていただきました」とにっこり。一足先に作品を見た井上は「アニメ版は、めんまが可愛すぎるので、浜辺さんは大変だろうなと思っていましたが、めんまちゃんに見えました」と太鼓判を押し、「賛否両論あると思いますが、若いキャストの方々の『良い作品にするぞ!』という熱量はすごく伝わってきました」と話した。

「あの花」実写化キャスト陣が勢ぞろい/(前列左から)浜辺美波、村上虹郎、志尊淳(後列左から)高畑裕太、松井愛莉、飯豊まりえ
物語は幼なじみ“めんま”が事故死したことで決裂し、疎遠になってしまった仲良しグループ「超平和バスターズ」の7年後、高校に入学した彼らに起きた夏の日の奇跡を描く。主人公“じんたん”こと宿海仁太を村上虹郎、“ゆきあつ”こと松雪集を志尊淳、“あなる”こと安城鳴子を松井愛莉、“つるこ”こと鶴見知利子を飯豊まりえ、“ぽっぽ”こと久川鉄道を高畑裕太がそれぞれ演じる。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】

あわせて読みたい

  1. 志尊淳“塩対応”で沸かす 「あの花」実写化に「想いをぶつけた」

    モデルプレス

  2. 松井愛莉、願望を告白「埋もれてみたい」“あの花”撮影も振り返る

    モデルプレス

  3. 飯豊まりえ「声が出なくなった」「カメラの前以外でも涙を流した」…“あの花”撮影を回顧

    モデルプレス

  4. 「あの花」実写化キャスト陣「不安はあった」…一方で絆も「5年後にまた集まりたい」

    モデルプレス

  5. 「あの花」ヒロイン浜辺美波、ノーバンならずも満面の笑み

    モデルプレス

  6. 村上虹郎、浜辺美波ら若手俳優集結 人気アニメが初の実写化

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 5月のカバーモデルは映画『正直不動産』 主演の山下智久

    特集

  2. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  9. 【予選投票受付中】モデルプレス特別表紙出演権オーディション2026

    特集

  10. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    辻希美、次女・夢空(ゆめあ)ちゃんのご飯公開「丁寧ですごい」「尊敬しかない」と注目集まる

    モデルプレス

  2. 02

    谷花音、国家資格取得を報告「2年間大学と専門学校のダブルスクールでした」

    モデルプレス

  3. 03

    丸の内OLレイナ、全裸タワー頂上の本音を告白「正直キモいなって感じ」

    らいばーずワールド

  4. 04

    3児の母・近藤千尋、残り物活用の弁当公開「詰め方が上手すぎる」「卵の茹で加減最高」の声

    モデルプレス

  5. 05

    田中圭、賞金1700万円獲得したポーカー大会出場の裏側ぶっちゃけ 妻からの言葉も明かす

    モデルプレス