木村拓哉、映画界の名匠と“現場好き同士”で初タッグ
2015.07.26 05:00
SMAPの木村拓哉が、初めて訪れた台湾で巨匠とタッグを組む。
台湾観光局の新CM「I Love Taiwan」に出演することが決定。映画「レッドクリフ」や「ミッション:インポッシブル2」で知られる名匠ジョン・ウー監督と初タッグを組む。
デビュー以来、初めて訪れた台湾で、ファンから熱烈な歓迎を受けた木村は「驚いたけど、嬉しかったですね」とコメント。また、監督の「現場に密にいらっしゃる姿に感動」したといい、「もし機会があったら、また違う作品でも“現場好き同士”で先輩の背中を見ながら勉強したいと思います」と再タッグを熱望した。
かねてより木村に注目していたというジョン・ウー監督も「仲のいい友達ができたような気がする」と喜びを明かし、「私にとっても、とても楽しい経験となりました」と語っている。
なお、新CMは2015年10月より放送予定。(modelpress編集部)
デビュー以来、初めて訪れた台湾で、ファンから熱烈な歓迎を受けた木村は「驚いたけど、嬉しかったですね」とコメント。また、監督の「現場に密にいらっしゃる姿に感動」したといい、「もし機会があったら、また違う作品でも“現場好き同士”で先輩の背中を見ながら勉強したいと思います」と再タッグを熱望した。
かねてより木村に注目していたというジョン・ウー監督も「仲のいい友達ができたような気がする」と喜びを明かし、「私にとっても、とても楽しい経験となりました」と語っている。
小籠包を14個完食
CMは、ジョン・ウー監督ならではのモンタージュ手法を駆使し、木村が台湾と日本を行ったり来たりするという内容で、名物である「小籠包」や「マンゴーかき氷」などを実際に体験。レストランで小籠包を食べるシーンでは、14テイクも重ねることになったものの、「本当に上手い!」と絶賛し、14個の小籠包をペロリと完食。スタッフを驚かせた。なお、新CMは2015年10月より放送予定。(modelpress編集部)
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