乃木坂46生駒里奈が号泣“人は変われる”白石麻衣・西野七瀬らドレスアップで登場
2015.06.28 13:32
乃木坂46の生駒里奈が、過去を振り返り涙を流した。
28日、都内で行われた乃木坂46初のドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46』(7月10日公開)の完成披露上映会に出席した。同作が母親の視点で描かれていることから、生駒は「朝ご飯を作る時に、私の食器を出せなくなったという気持ちを知った時は本当に申し訳なくなった」と号泣。その後も声を詰まらせながら「お母さんと一緒に暮らしたかったけど、でもその気持ちは乃木坂46に入って思えるようになったし、今は映画を通してお母さんも応援してくれているっていうのがちゃんとわかった」と話すと、最後は「泣かないようにしていたけど、お母さんのことを想うと、涙が溢れてきちゃいます」と笑顔を見せた。
人生のターニングポイント
乃木坂46が誕生してもうすぐ4年。新曲『太陽ノック』(7月22日発売)では5thシングル『君の名は希望』(13年3月)以来、7枚ぶりにセンターを務める。生駒は、同作のテーマである“人は変われる”に言及する一幕で「乃木坂46に入る前はそんなに人と関わることが好きではなかった。乃木坂46に入ってやっと自分の思っていることが言える人間になった。だから乃木坂46が誕生した8月21日が私の人生が変わった時だなって思います」と人生のターニングポイントをしみじみと振り返っていた。白石麻衣「今さら隠しても嫌だなって思った」
白石麻衣は「デビュー当時から4年間のことがすべてぎっしり詰まっています。改めて観た時に、つらいこともたくさんあったけれど、それを全部みんなで乗り越えて頑張ってきたから今の乃木坂46があるんだなって。乃木坂46をもっと大事にして頑張ろうって思いました」と決意。一方で自身の過去も赤裸々に語っており「今さら隠しても嫌だなって思ったし、せっかくの機会だから、ファンの方にも知ってほしいなって思いました」と目を潤ませていた。ドレッシーな装いで登壇
イベントには生駒のほか西野七瀬、生田絵梨花、橋本奈々未、桜井玲香、秋元真夏、若月佑美、深川麻衣、丸山健志監督も登壇。メンバーはお馴染みの制服姿ではなく、ドレッシーな装いで大人の雰囲気を漂わせた。なお、この日に主題歌が未発表楽曲『悲しみの忘れ方』(発売未定)であること、ナレーションを女優の西田尚美が担当していることが明らかになった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】