「テラスハウス」新シーズン制作決定 新メンバーは?
2015.06.17 13:16
昨年9月に放送を終えた人気番組『テラスハウス』(フジテレビ系)の新作が制作されることが17日、発表された。
フジテレビは、世界最大のインターネット映像配信ネットワーク・米Netflix(ネットフリックス)においてオリジナルコンテンツを制作、配信することを発表し、同日、都内の同局にて記者会見を実施。
オリジナルコンテンツとして「テラスハウス」の最新作「TERRACE HOUSE NEW SEASON COMING」(仮)と連続ドラマ「アンダーウェア」(英題:Atelier)の2作を配信することを発表した。
「テラスハウス」の配信は今秋を予定。17日より公式サイトで新たな住人の募集を開始し、オーディションによって新メンバーを決定する。ネットフリックスサビースでの独占Premier(先行)配信後、地上波での放送に加え、動画・コミック配信サービス「FOD・フジテレビオンデマンド」において配信を予定している。
今回のオリジナルコンテンツに「テラスハウス」を選出した理由について、同局の常務取締役・大多亮氏は、「ネットとの親和性が非常に高い。幅広い層に愛されていることもあり、一番インパクトのあるコンテンツ」と説明。また、Netflix代表取締役社長のグレッグ・ピーターズ氏も「熱狂的なファンが多い」「若い層から支持を受け、インターネット動画を通して楽しんでいる層が多い」ことを挙げ、「素晴らしいコンテンツを世界に広げていきたい」と期待を寄せた。
また、番組内容については「歴代メンバーが登場するかは未定。シェアハウスの舞台もこれから決めていく。全く新しいものを提供したい」とした。
低料金の月額定額制となっており、インターネット環境があればほぼどのようなスクリーンでも視聴が可能。他のビデオストリーミング・サービスとは異なり、オリジナルコンテンツの製作・配信にも力を入れているのが最大の特徴。2013年制作の『ハウス・オブ・カード』がプライムタイム・エミー賞において、ネット配信で初公開されたドラマシリーズとして史上初の受賞を果たし、大きな話題となった。
日本では今秋よりサービスをスタートする予定。(modelpress編集部)
オリジナルコンテンツとして「テラスハウス」の最新作「TERRACE HOUSE NEW SEASON COMING」(仮)と連続ドラマ「アンダーウェア」(英題:Atelier)の2作を配信することを発表した。
「テラスハウス」の配信は今秋を予定。17日より公式サイトで新たな住人の募集を開始し、オーディションによって新メンバーを決定する。ネットフリックスサビースでの独占Premier(先行)配信後、地上波での放送に加え、動画・コミック配信サービス「FOD・フジテレビオンデマンド」において配信を予定している。
今回のオリジナルコンテンツに「テラスハウス」を選出した理由について、同局の常務取締役・大多亮氏は、「ネットとの親和性が非常に高い。幅広い層に愛されていることもあり、一番インパクトのあるコンテンツ」と説明。また、Netflix代表取締役社長のグレッグ・ピーターズ氏も「熱狂的なファンが多い」「若い層から支持を受け、インターネット動画を通して楽しんでいる層が多い」ことを挙げ、「素晴らしいコンテンツを世界に広げていきたい」と期待を寄せた。
また、番組内容については「歴代メンバーが登場するかは未定。シェアハウスの舞台もこれから決めていく。全く新しいものを提供したい」とした。
テラスハウスとは
同番組は海の見えるシェアハウスに暮らす男女6人の日々を記録したリアリティショー。2012年10月にテレビ放送をスタートして以来、総勢22人の若者が2年間の台本のない日々を駆け抜けた。23時台では最高視聴率9.1%(14年3月31日)を記録、また番組YouTube公式チャンネルのトータル再生回数は累計2億8千万回を突破するなど驚異的な人気を獲得した。地上波での放送終了後も、「テラスハウス クロージング・ドア」と題して、今年2月に劇場版が公開。週間興行収入ランキングで初登場1位を獲得し、最終興行収入も、副音声版含め、累計12.7億円を記録。根強い“テラハ”人気があることを証明した。新しい動画視聴の形を発信
「Netflix」は米国カリフォルニア州に本社を持つ有料動画配信会社。世界最大のインターネット動画配信ネットワークで、世界50カ国に進出、会員数約6200万人(2015年5月現在)を誇る。米国での利用者は全世帯の4分の1に及び、日本の感覚でいう「映像配信」サービスというより、テレビ放送のチャンネルの一部に近いイメージで定着し、ライフスタイルを変えてきた。低料金の月額定額制となっており、インターネット環境があればほぼどのようなスクリーンでも視聴が可能。他のビデオストリーミング・サービスとは異なり、オリジナルコンテンツの製作・配信にも力を入れているのが最大の特徴。2013年制作の『ハウス・オブ・カード』がプライムタイム・エミー賞において、ネット配信で初公開されたドラマシリーズとして史上初の受賞を果たし、大きな話題となった。
日本では今秋よりサービスをスタートする予定。(modelpress編集部)
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