関ジャニ∞大倉忠義「振り回される方が楽」 グループでの自身の立ち位置明かす

2015.02.05 13:56

関ジャニ∞の大倉忠義が、グループ内での自身の立ち位置を明かした。

  
大倉は日本テレビ系連続ドラマ『ドS刑事』(4月スタート、土曜よる9時)に出演することが決定。同作で、多部未華子扮する究極のSキャラ女刑事・黒井マヤに振り回されるまじめだけどおっちょこちょいな巡査・代官山修介を演じるが、自身は振り回す方でも振り回される方でも「どちらでもない」という。そう言いつつも、「振り回される方が楽ですよね(笑)」と本音を明かし、「(関ジャニ∞のメンバーは)半分以上がドSなので、そういう意味では僕は振り回される方です!」とグループ内での自身の立ち位置を分析した。

多部の印象は?

今回、タッグを組む多部とは同局系ドラマ『ヤスコとケンジ』(2008)をはじめ過去にも共演歴があるが、本格的にペアで共演するのは今回が初めて。多部とは「あまり現場でお話したことはない」という大倉だが、「多部さんは思ったことをハキハキと言いはる方なので、このドSキャラの黒井マヤはピッタリの役なのではないかと思います」とコメント。

また、映画『クローバー』(2014)でドSキャラを演じた大倉は、多部に「番宣で絶対にドSな一言を何度も言わされると思うので、それだけは覚悟しておいた方がいいと思います!」とアドバイス。劇中のセリフなどを繰り返し披露するうちに、「最初はみなさん盛り上がってくれるんですけど、最後の方はもう盛り上がらないんですよね…」と自身の経験を振り返り、「番宣終盤になって来たときのあの空気に耐えてほしいなと思います(笑)」とエールを送った。

2人のかけ合いに期待

同作では代官山がまじめに推理しても「バッカじゃないの!」の一言で却下、捜査のためにと恥ずかしいコスプレをさせられた上にその写真をばらまかれるなど、次から次へと繰り出されるマヤのドSっぷりと代官山のアタフタぶりも見どころとなる。

大倉は「最初はポンコツな刑事だと思うんですけど、連続ドラマですので回を重ねるごとに成長をしていく姿を見守って欲しいなと思います」とメッセージを送った。(modelpress編集部)
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