ピース又吉、初の本格小説が単行本化 「文学界」史上初の大増刷で反響
2015.01.30 17:37
お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が書いた初の本格的小説『火花』の単行本発売が決定した。
2人のお笑い芸人の人生を通じて人間存在の根本を見つめた今作は、文芸誌「文学界」を史上初の大増刷に導いた話題作。3月11日に単行本として発表される。
又吉は「『火花』という小説を書きました。あほが書いた小説です。あほなりに人間を見つめて書きました。 生きているとしんどいこともあります。そんな時、散歩したり本を読んだりすると、少しだけ楽になることがあります。誰かにとって、そんな本になれば嬉しいです。色の薄い壁に立て掛けると、映えると思います。よろしくお願いいたします」とコメントしている。(modelpress編集部)
■又吉直樹 略歴
1980年大阪府寝屋川市生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。コンビ「ピース」として活躍中。著書に『第2図書係補佐』『東京百景』、せきしろとの共著に『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』、田中象雨との共著に『新・四字熟語』がある。
又吉は「『火花』という小説を書きました。あほが書いた小説です。あほなりに人間を見つめて書きました。 生きているとしんどいこともあります。そんな時、散歩したり本を読んだりすると、少しだけ楽になることがあります。誰かにとって、そんな本になれば嬉しいです。色の薄い壁に立て掛けると、映えると思います。よろしくお願いいたします」とコメントしている。(modelpress編集部)
■又吉直樹 略歴
1980年大阪府寝屋川市生まれ。よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のお笑い芸人。コンビ「ピース」として活躍中。著書に『第2図書係補佐』『東京百景』、せきしろとの共著に『カキフライが無いなら来なかった』『まさかジープで来るとは』、田中象雨との共著に『新・四字熟語』がある。
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