井上真央主演「花燃ゆ」いよいよスタート<第1話あらすじ>
2015.01.04 07:00
女優の井上真央がヒロインを演じる2015年NHK大河ドラマ「花燃ゆ」が1月4日よりスタートする。
大河ドラマ第54作目の「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の吉田松陰の妹・文(井上)が、困難を乗り越えながらまっすぐに生き抜く姿を描いたオリジナル作品。明治維新で大きな役割を果たした長州藩を舞台に、松陰の知られざる家族たちの物語、そして松陰が講義する松下村塾のもとに集まった弟子たちの活躍を描く。
■2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』
2015年1月4日スタート※初回は60分拡大版
日曜 20:00~(NHK 総合テレビ)
18:00~(BSプレミアム)
土曜 13:05~(NHK 総合テレビにて再放送)
第1話あらすじ
1850(嘉永3)年、長州・萩。幼い文(山田萌々香)は、貧しいが温かい家庭で暮らしていた。兄の寅次郎(伊勢谷友介)は若き兵学者として期待を集めていたが、遊学して世界情勢を知るにつれ、日本の未来に危機感を募らせる。そのころ文は儒学者・小田村伊之助(大沢たかお)と運命的な出会いを果たす。伊之助は、幕府を批判する内容で発禁になった書物をこっそり持っており、文は伊之助をかばい、こっぴどく叱られる。そんな中帰宅した寅次郎は、何と同じ本を持っていた。(modelpress編集部)■2015年NHK大河ドラマ『花燃ゆ』
2015年1月4日スタート※初回は60分拡大版
日曜 20:00~(NHK 総合テレビ)
18:00~(BSプレミアム)
土曜 13:05~(NHK 総合テレビにて再放送)
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