杏、過酷な朝ドラ秘話を告白 尋常ならざるプレッシャーと努力
2014.10.06 18:40
NHK朝の連続テレビ小説「ごちそうさん」などで一躍国民的女優となった杏が、朝ドラの知られざる裏話を明かした。
11日放送のNHK Eテレ「SWITCHインタビュー 達人達(たち)」(毎週土曜、午後10時~)で、「のぼうの城」などで知られる人気時代小説家・和田竜氏と対談した杏。歴史好きで“元祖・歴女”である杏が、最近夢中で読んだという小説が、和田氏のベストセラー「村上海賊の娘」。番組では、2人で作品の舞台である瀬戸内海を訪れ、そのダイナミックな作品世界を読み解いていく。
ドラマの台詞はすべて自分で書き写すという、驚きの手作りノートも公開。毎日撮影が終わった瞬間、全身にじんましんが出ていた…など過酷な朝ドラ秘話を明かし、「自分のことがあまり好きじゃない」という衝撃の発言も飛び出す。
時代小説の書き手と読み手、ドラマの作り手と演じ手である2人が繰り広げる“真剣勝負”は見逃せない。(modelpress編集部)
「全身にじんましんが…」過酷な朝ドラ秘話
番組後半では、和田氏が杏のファッション雑誌の撮影に潜入。パリ、NY、ミラノコレクションなどでトップブランドのショーの舞台に立ってきた杏がモデルとしての「プロの顔」を見せる。15歳でティーンズ誌のモデルを始め、モデル、女優としてとんとん拍子で階段を駆け上がってきたように見える杏。しかしその影には尋常ならざるプレッシャーと努力があった。ドラマの台詞はすべて自分で書き写すという、驚きの手作りノートも公開。毎日撮影が終わった瞬間、全身にじんましんが出ていた…など過酷な朝ドラ秘話を明かし、「自分のことがあまり好きじゃない」という衝撃の発言も飛び出す。
時代小説の書き手と読み手、ドラマの作り手と演じ手である2人が繰り広げる“真剣勝負”は見逃せない。(modelpress編集部)
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