朝ドラ初の海外ヒロイン「マッサン」初回視聴率発表
2014.09.30 11:17
俳優の玉山鉄二が主演、米女優のシャーロット・ケイト・フォックスがヒロインをつとめるNHK連続テレビ小説「マッサン」(月~土、あさ8時)が29日にスタートし、初回視聴率が発表された。
第1話の視聴率は21.8%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。過去10年で最高となる期間平均視聴率22.6%を叩き出した前作「花子とアン」の初回21.8%と並ぶ好スタートとなった。
第91作「マッサン」は、札幌オリンピックの“日の丸飛行隊”を支援し、北海道余市の名誉町民となり、日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝とその妻リタがモデルの“夫婦の奮闘記”。制作統括の櫻井賢チーフ・プロデューサーは「“朝ドラ”初の海外からのヒロインを迎え、撮影現場にも『あきらめない』挑戦への熱気が溢れています。二人の愛と冒険の物語、最後まで、大いに笑って大いに泣いて楽しんでいただければ幸いです」とメッセージを送った。
脚本を担当するのは、映画「パッチギ」や「フラガール」、NHKドラマ「とんび」などを手がけた羽原大介氏。2015年3月28日まで、全150回放送。(modelpress編集部)
第91作「マッサン」は、札幌オリンピックの“日の丸飛行隊”を支援し、北海道余市の名誉町民となり、日本のウイスキー誕生を支えた竹鶴政孝とその妻リタがモデルの“夫婦の奮闘記”。制作統括の櫻井賢チーフ・プロデューサーは「“朝ドラ”初の海外からのヒロインを迎え、撮影現場にも『あきらめない』挑戦への熱気が溢れています。二人の愛と冒険の物語、最後まで、大いに笑って大いに泣いて楽しんでいただければ幸いです」とメッセージを送った。
脚本を担当するのは、映画「パッチギ」や「フラガール」、NHKドラマ「とんび」などを手がけた羽原大介氏。2015年3月28日まで、全150回放送。(modelpress編集部)
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