菅田将暉の“KISSしたくなる”ロミオ解禁
2014.08.08 07:00
俳優の菅田将暉が7日、主演舞台「ロミオとジュリエット」(演出:蜷川幸雄 作:ウィリアム・シェイクスピア)の初日を迎えた。
たった5日間の激しくもはかない恋に落ちた菅田ロミオは、思わず“KISSしたくなる”美しさ、若さ、危うさ、みずみずしさで観客を魅了。ジュリエット役の月川悠貴と共に無事初日公演を終えると「細かい表現であったり、意識的にやって行かないといけないことはまだいっぱいありますが、ここまできたら突っ走るしかないです」と腹をくくり、「ごちゃごちゃ考えずに、カンパニーの皆さんが仲が良いので、皆で楽しんで突っ走っていきたいです」と意気込んだ。
演出の蜷川氏も「若く美しい若者たちが演ずるロミオとジュリエットは、魅力的に仕上がったと思います。菅田将暉君は最高にいいですよ。若さの躍動感と台詞の明瞭さ、キレのいい身体でロミオを自分のものにしたと思います。月川君は中性的な美しさで劇をひっぱって行ってくれます」と手応え。「そして最後に何かありますよ、イヒヒ。。。。。」と意味深に語っている。
舞台「ロミオとジュリエット」は24日まで、彩の国さいたま芸術劇場 小ホールにて上演。(モデルプレス)
演出の蜷川氏も「若く美しい若者たちが演ずるロミオとジュリエットは、魅力的に仕上がったと思います。菅田将暉君は最高にいいですよ。若さの躍動感と台詞の明瞭さ、キレのいい身体でロミオを自分のものにしたと思います。月川君は中性的な美しさで劇をひっぱって行ってくれます」と手応え。「そして最後に何かありますよ、イヒヒ。。。。。」と意味深に語っている。
舞台「ロミオとジュリエット」は24日まで、彩の国さいたま芸術劇場 小ホールにて上演。(モデルプレス)
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