黒木メイサ、大胆スリットのSEXYドレス披露 大変だったアクションシーンを明かす
2014.08.04 21:44
女優の黒木メイサが、アクションシーンを振り返った。
4日、都内にて行われた映画「ルパン三世」(8月30日公開)ワールドプレミア舞台挨拶に出席した黒木。大胆なスリットが入ったセクシーなロングドレスで登場。峰不二子を演じた黒木は「体にフィットした衣装を着ることが多く、ヒールを履いてのアクションは大変でした」と振り返った。すると、綾野剛が「ヒール履いてのアクションはすごかったね」と絶賛すると、黒木は「練習しました」と努力していたことを明かした。
男性からも女性からも魅力を感じられるキャラクターを演じた黒木。「監督は不二子を美しく撮るため、いろんな角度から撮ってくださりました」と自信を覗かせ、「いろんなことがありましたが、すごく感謝しています」と笑顔で語った。
黒木のファンと公言する北村監督は、「弱音を吐かず、頑張ってくれた。いいムードメーカーでした」と褒めた。(モデルプレス)
黒木メイサは「いいムードメーカーでした」
今作は、1967年にスタートしたモンキー・パンチ氏のハードボイルドかつコミカルな大泥棒が活躍する漫画が原作。1971年のテレビアニメスタート以降も愛され続けている作品が実写化される。黒木のほか同舞台挨拶には、主演のルパン三世を演じた小栗旬、玉山鉄二(次元大介役)、綾野(石川五ェ門役)、浅野忠信(銭形幸一警部役)、ジェリー・イェン、キム・ジュン、北村龍平監督、山本又一郎プロデューサーが出席した。男性からも女性からも魅力を感じられるキャラクターを演じた黒木。「監督は不二子を美しく撮るため、いろんな角度から撮ってくださりました」と自信を覗かせ、「いろんなことがありましたが、すごく感謝しています」と笑顔で語った。
黒木のファンと公言する北村監督は、「弱音を吐かず、頑張ってくれた。いいムードメーカーでした」と褒めた。(モデルプレス)
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