「non・no」モデル竹富聖花、“第二の故郷”で映画主演に挑戦
2014.06.12 18:17
雑誌「non・no」専属モデルで女優の竹富聖花が、自身が“第二の故郷”だと語る地で映画主演に挑む。
映画「空と海のあいだ」で主演を務める竹富は10日、映画の舞台となる宮崎県内で行われた製作発表会見に出席。竹富と南柱根監督は、河野俊嗣県知事を表敬訪問した。
同作は、介護福祉課程に通う19歳の専門学校生の日常を描いた青春ハートフルコメディ。7月中旬にクランクインし、8上旬にクランクアップを予定している。ロケは全て、宮崎県内で行われ、公開は今年の冬に宮崎で先行公開。来年より随時全国公開となる。
今作は、ロケーションの誘致だけでなく、映画製作法人自体を宮崎県に設立し、宮崎県を舞台とした作品を製作。新しい映画誘致の形で、宮崎県産の映画となっている。(モデルプレス)
同作は、介護福祉課程に通う19歳の専門学校生の日常を描いた青春ハートフルコメディ。7月中旬にクランクインし、8上旬にクランクアップを予定している。ロケは全て、宮崎県内で行われ、公開は今年の冬に宮崎で先行公開。来年より随時全国公開となる。
竹富聖花、宮崎は「“第二の故郷”のような場所」
宮崎には縁があるという竹富は、「以前映画の『あさひるばん』という作品で宮崎に一度撮影に来た事があります。また撮影で、しかも自分が主演として戻ってこられるとは思ってもみませんでした」と語り、「“第二の故郷”のような場所なので、温かい宮崎の方々とすてきな場所で映画を作りたいと思います」と意気込み。役どころについて「専門学校に通う19歳の女の子を演じます」と説明し、「将来に向かって頑張る女の子で私自身も同じ年齢なので、この映画を通して青春したいと思います」と胸を躍らせた。今作は、ロケーションの誘致だけでなく、映画製作法人自体を宮崎県に設立し、宮崎県を舞台とした作品を製作。新しい映画誘致の形で、宮崎県産の映画となっている。(モデルプレス)
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