「ツール・ド・東北 2014」“広報大使”“東北応援大使”就任発表会に出席した、道端カレン

道端カレン、圧倒的美脚披露で新たな挑戦を明かす

2014.06.10 15:54

モデルの道端カレンが、美脚を披露し新たな挑戦に取り組むことを明かした。

  
10日、都内にて行われた「ツール・ド・東北 2014」“広報大使”“東北応援大使”就任発表会に出席した道端。白のショートパンツから長く伸びる美脚を披露し登場した。

新たな挑戦を明かす、道端

2度目の開催となる今大会で、道端は広報大使に就任。「今年も東北の魅力や復興の様子、東北の方々の気持ちを一緒に配信していきたいと思います」とコメント。「今年は220kmに挑戦して、フカヒレを食べに気仙沼までいこうと思います。」と新たな挑戦に向け、にっこりアピールをした。

昨年のレースを振り返る

昨年は、160Kmのツーリングに挑戦したという道端。「きつかったです。本当にきつくて…」と苦笑い。同大会ではコースの途中にあるエイドステーション(休憩所)にて、地元の産物を使った料理や、人との交流を楽しめるの1つの特徴。「地元の人のあたたかい想いに触れました。元気をお届けするつもりが、逆に気持ちをいただいてしまって。つみれ汁がおいしかったです」と振り返った。

先日、東北で試走した際には110Kmをこなしたと言い「大変でした。ちょっと足が痛いと思ったので片道リタイアをしました」と告白。本番に向け「最後まで元気にニコニコとゴールできるようにしたいです。地元の人や一緒に参加される人との交流も楽しんでいきたいです」と笑顔で語った。

また、スポーツジャーナリストの中西哲生は「60Km走ったんですけどこんなにつらいのかなと。信じられないですね」と道端の体力に感嘆する場面もあった。同イベントにはその他、パラリンピストの佐藤真海も出席した。(モデルプレス)

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