デヴィ夫人、公職選挙法違反にコメント
2014.02.13 19:39
タレントのデヴィ夫人が公職選挙法違反についてコメントした。
デヴィ夫人は、13日に都内で行われた映画「大統領の執事の涙」(2月15日公開)公開直前イベントにタレントのユージと出席。
デヴィ夫人は7日、自身のメールマガジン登録者へ、都知事選に立候補していた田母神俊雄氏への投票を呼びかけ。この行為が、公職選挙法に抵触することは「知らなかった」といい、「私、外国人なので」と続けた。
東京都知事選をめぐり、公職選挙法に抵触
先日の東京都知事選をめぐり、公職選挙法違反で警告を受けていたデヴィ夫人。イベントを終え、報道陣の取材に応じた際に質問が飛ぶと「SNSが解禁になったというので、ブログには書いてもいいのかなと思ったのですが」と語り、「メルマガは違うということで教えていただきました」とコメント。デヴィ夫人は7日、自身のメールマガジン登録者へ、都知事選に立候補していた田母神俊雄氏への投票を呼びかけ。この行為が、公職選挙法に抵触することは「知らなかった」といい、「私、外国人なので」と続けた。
手打ち騒動にも言及
また、先月には一般女性に平手打ちをしたとして騒動となったデヴィ夫人。この騒動に触れ、「最近、顔を出して『平手打ちをお願いします』という人が多くて困っちゃう」と冗談交じりに語り、苦笑いを浮かべた。(モデルプレス)
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