竹野内豊、五輪メダリストから熱い視線 「妹になりたい」
2013.11.19 16:15
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俳優の竹野内豊が、五輪メダリストの岩崎恭子氏、小谷実可子氏とともにトークショーを開催した。
本イベントは、竹野内が主演を務めるテレビ朝日系ドラマ「オリンピックの身代金」試写会開催を記念したトークショー。岩崎氏は、14歳でバルセロナ五輪(1992年)競泳女子200m平泳ぎで金メダル、小谷氏は、ソウル五輪(1988年)シンクロナイズドスイミング銅メダルと、竹野内は、二人の五輪メダリストとトークを展開した。
岩崎の金メダル獲得の瞬間をテレビで観ていたという竹野内は、「キラキラしていました。当時の僕は21歳だったんですけど、この子がそれまでに苦労してきたことを考えると、自分の苦労なんてなんにもならないぐらい、血がにじむような苦労をしてきたんだろうなと感じました」と振り返り、「感動しました」と言葉を送った。
その言葉を受けた岩崎氏は、「そう思って頂けたのなら、嬉しい限りです」とニッコリ。また岩崎氏がドラマに出演するとしたら、どんな役がやりたいかと問われると、「竹野内さんの妹になりたい!」と願望。竹野内は「光栄です」と笑顔で返答した。またMCから、「奥さん役じゃないの?」と尋ねられた岩崎氏は、「妹のほうが、優しい目線をくれるかなと思って」と熱い視線を送った。
また小谷氏も、「竹野内さんかっこいい!」と興奮。イベントでは、竹野内から二人に五輪カラーの花束のプレゼントが。それには小谷氏も、「オリンピックに出場できてよかった。東京オリンピックまで持つようにします」と喜びをあらわした。
同ドラマは、11月30日、12月1日よる9時より二夜連続で放送される。(モデルプレス)
岩崎の金メダル獲得の瞬間をテレビで観ていたという竹野内は、「キラキラしていました。当時の僕は21歳だったんですけど、この子がそれまでに苦労してきたことを考えると、自分の苦労なんてなんにもならないぐらい、血がにじむような苦労をしてきたんだろうなと感じました」と振り返り、「感動しました」と言葉を送った。
その言葉を受けた岩崎氏は、「そう思って頂けたのなら、嬉しい限りです」とニッコリ。また岩崎氏がドラマに出演するとしたら、どんな役がやりたいかと問われると、「竹野内さんの妹になりたい!」と願望。竹野内は「光栄です」と笑顔で返答した。またMCから、「奥さん役じゃないの?」と尋ねられた岩崎氏は、「妹のほうが、優しい目線をくれるかなと思って」と熱い視線を送った。
また小谷氏も、「竹野内さんかっこいい!」と興奮。イベントでは、竹野内から二人に五輪カラーの花束のプレゼントが。それには小谷氏も、「オリンピックに出場できてよかった。東京オリンピックまで持つようにします」と喜びをあらわした。
同ドラマは、11月30日、12月1日よる9時より二夜連続で放送される。(モデルプレス)
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