板野友美、「本当にキツかった」AKB48時代の本音を赤裸々告白

2013.10.16 00:00

元AKB48の板野友美が、10月16日発売の雑誌「an・an」1877号に登場。同グループ在籍時の心境や卒業後の進路などについて赤裸々に語った。

  
8年前の中学2年生のときに、約400倍の難関を突破しAKB48の第1期メンバーとなった板野。「それが本当にキツかった」とレッスン漬けの日々を振り返り、「最初はセンターだったのに、すぐに端になってしまった」と告白。「AKBは公演初日にお客さんがゼロだったエピソードがよく語られますが、正直私にとってはそれよりも、自分に対する危機感の方が強かった」と当時の知られざる苦悩を語り、「メンバー同士も仲間意識よりライバル意識の方が強かった」と関係性を明かした。

板野は、“元々アイドルに向いていない”と実感していたため、AKB48の恒例イベント・総選挙で、4位から8位に下がったときに、「私は私!やりたいことをやろう」と思えるようになったそう。禁止だった茶髪にするなど、グループの誰よりも個性を発揮していたが、「それが原因でAKBをやめてくださいって言われたら、それはそれかな、私はそこまでの人間なんだろうなって思ってました」と本音を語った。

今年の8月に卒業した板野だが、卒業イベントは、オーディションや売れなかった時期より、何よりも大変だったといい、「卒業スペシャル番組やコンサートのセレモニーは嬉しかったけど、ものすごいプレッシャーでした」と吐露。今後については、「せっかくソロになったんだから、恥ずかしくないものを作りたい」と意気込み、「代々木体育館でコンサートをやるのが夢」と目標を掲げた。

そのほか、プロデューサーである秋元康氏のことや恋愛解禁となった現在の恋愛事情などについて回答。今回誌面では、2500字のインタビューを掲載しているが、同誌の特設サイトでは、5500字のノーカットバージョンのロングインタビューを掲載。インタビュアーとの対談形式で紹介しているため、より素顔の板野を垣間見れる。(モデルプレス)

情報提供:「an・an」(マガジンハウス)
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. “恋愛解禁”板野友美、熱愛は「あるかもしれない」

    モデルプレス

  2. 板野友美、熱愛報道の前田敦子と「昨日会って話した」

    モデルプレス

  3. 板野友美、美の秘訣&ストレス解消法を語る モデルプレスインタビュー

    モデルプレス

  4. 板野友美、「全て完璧な彼」と絶賛 ジャスティン・ビーバー来日公演にお忍び来場

    モデルプレス

  5. 板野友美、豪華自宅の寝室に“2つの枕”

    モデルプレス

  6. 篠田麻里子が欠席 板野友美が「PON」に生出演

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 9月のカバーモデルはKAWAII LAB.

    特集

  2. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

  3. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  6. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  7. moxymill新メンバーオーディション「to the nex7」【PR】

    特集

  8. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!【PR】

    特集

  9. TELASAではドラマ・バラエティなど幅広いジャンルの動画が全て見放題!【PR】

    特集

  10. チ・チャンウク×今田美桜W主演ドラマ「メリーベリーラブ」SPコンテンツ!【PR】

    特集

  11. 日本テレビ日曜ドラマ『ハイド&シーク 0秒前の彼女』CHASEサイト

    特集

  12. 山崎育三郎プロデュースボーイズグループオーディションOK!Diamonds PR

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    AKB48伊藤百花、“前田敦子以来約16年ぶり”3作連続で単独センター決定 成田香姫奈・森川優が初選抜に【コメント】

    モデルプレス

  2. 02

    元モー娘。飯田圭織「行事続きで久しぶり」おかずぎっしり弁当2人分披露「食べ応えありそう」「栄養バランス抜群」と反響

    モデルプレス

  3. 03

    timelesz菊池風磨、ラジオで7人体制への新たな覚悟語る「誠意を持って活動に勤しんでまいります」

    モデルプレス

  4. 04

    「オールスター感謝祭’26秋」中村アン・山中柔太朗(M!LK)ら参戦「⾚坂5丁⽬ミニマラソン」には歴代優勝者集結

    モデルプレス

  5. 05

    timelesz、猪俣周杜の脱退後初「timeleszファミリア」7人で出演 言及はなし

    モデルプレス