「あまちゃん」最終回の視聴率は?能年玲奈のコメント到着

2013.09.30 11:40

NHKは30日、能年玲奈主演の連続テレビ小説「あまちゃん」最終回(9月28日)の視聴率を発表した。

  
最終回は関東地区で23.5%、関西地区で21.1%。最高視聴率は9月16日に関東地区で記録した27.0%だった。

また全156回の放送を通じた期間平均視聴率は、関東地区で20.6%、関西地区で16.9%。関東地区は堀北真希主演の「梅ちゃん先生」(2012年前期)の20.7%以来の20%超えとなった。

主人公・天野アキを透明感あふれる魅力で熱演し、自らの代表作となった能年は「あまちゃんを見てくださった皆様、たくさんのご支援本当にありがとうございました」と視聴者に感謝。「私自身、あまちゃんという作品で天野アキという女の子を演じさせていただいた事、本当に幸せに思っています。まっすぐ突っ込んでいくのって気持ちいい!大好きなものに飛び込んでいくのって気持ちいい!じぇじぇじぇ!」と喜びを弾けさせた。

制作統括の訓覇圭チーフ・プロデューサーは「放送が終わり、こうして大勢の皆さまにご覧頂いたことに心から感謝致します。そして何より、数字では測れない愛情を日々感じ、それを励みに、出演者・スタッフ一同、制作を続けることが出来ました。半年間、『あまちゃん』をとても幸せなドラマに育てて頂き、本当にありがとうございました」とコメントした。

同作は脚本家・宮藤官九郎氏が「アイドル」と「村おこし」を核にオリジナル脚本を手がけた“人情喜劇”。東北・北三陸の小さな田舎町を舞台に、引きこもりがちな高校2年生・天野アキ(能年)が一人前の「海女さん」を目指すことにより、町を盛り上げるアイドルとして光り輝く存在へと成長する姿を暖かな眼差しで描いた。(モデルプレス)

※視聴率はすべてビデオリサーチ社調べ
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