水嶋ヒロ、俳優復帰 3年ぶり映画主演

2013.01.09 11:50

俳優の水嶋ヒロが、2013年公開の映画「黒執事」にて、3年ぶりに俳優復帰をすることが9日わかった。

  
今回、映画化されるのは「月刊Gファンタジー」(スクウェア・エニックス刊)で連載中の枢やな原作の同名漫画で、水嶋は、2010年9月に公開された映画「BECK」以来の映画主演となる。

全世界42の国と地域で発刊、累計発行部数は1400万部突破(海外分を含む)など、日本のみならず世界中で人気を得ている漫画「黒執事」。水嶋は原作でも絶大な人気を誇る主人公セバスチャン・ミカエリスを演じる。

セバスチャンは知識・教養・品位・料理・武術・容姿、すべてにおいて完璧な完全無欠の悪魔の執事という設定。原作者の枢は水嶋が演じることで映画化を承諾したといい、その熱烈オファーを受けた水嶋は、「いままで何をするにしても自分の脳みそが出している答えを信じて行動してきましたが、(プロデューサーの)松橋さんとこの作品を信じるべきだという直感に、僕は従わざるをえません。映画『黒執事』を良い作品にするにはどうしたらいいか、それを常に考えながら毎日を過ごしています」と意気込みを語った。

また、原作ではイギリスを舞台に名門貴族・ファントムハイヴ伯爵家の執事セバスチャン・ミカエリスが幼い主人シエル・ファントムハイヴと共に裏家業である「女王の番犬」として働くというストーリー設定だが、映画版はそこから約130年後を舞台にした完全オリジナル作品となっている。なお、水嶋以外のキャスティングや詳細なストーリー設定等はまだ明かされていない。

監督は「NANA」シリーズの大谷健太郎氏、数多くのアニメ作品を手がけたさとうけいいち氏が務め、ワーナー・ブラザース配給で2013年公開予定。(モデルプレス)
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