<真崎ゆか「Tokyo REAL Style」 Vol.28>ちょっと重い...引いてしまう恋人の束縛行為

2012.03.21 19:33

2011年度「第44回 日本有線大賞」にて「有線放送協会賞」を受賞、2011年レコチョク新人アーティストランキング第5位を獲得。2012年第1弾…叶わない恋を歌うシンガー・真崎ゆかの真骨頂「不倫」ソング「願い feat. K.J.」(3月14日発売)も話題を呼んでいる。

せつなく・儚い…数々の叶わない恋をテーマにした真崎ゆかの世界観が共感を呼び、今多くの女性たちから注目されるR&Bシンガー「真崎ゆか」が放つモデルプレス連載「Tokyo REAL Style」Vol.28。

  
先日、中学生の頃から仲の良かった地元の友達と久々にお茶をしました♪

昔から仲良しの友達と会うと、懐かしい学生時代の話しに花が咲きます。そして、必ずと言っていっていいほど過去の恋愛の話になります。

女性は特に、自分のリアルタイムな恋の話をその時その時で友達に相談しちゃうもの。のろけもツライことも、とにかく人に聞いてほしくなっちゃう。夜中に呼び出して、朝まで語り明かすこともよくありました。

当時はものすごく辛かったり悲しかったり怒りだったり…泣けちゃうくらいどうしようもなかった感情が、今となっては笑い話になっていたりすることってありませんか?

そうして友達と会って話をして過去を振り返った時に「こんなことあったよね~」と続々と蘇ってきた、「恋人の束縛行為」を今回まとめてみました!


「ちょっと重い...引いてしまう恋人の束縛行為」

○メールチェック

これを善しとする人ももちろんいると思う。だけど私は完全にNG派です。“別に見てもいいよ”っていうスタンスではいるけれど、なんか常に疑われているみたいでイヤな気分になります。

お風呂に入っている間に見られていたこともあるし、寝ている時に見られていたこともあるし…。堂々と「携帯見せて」と言われて見せたこともあるけれど、女友達のメールや仕事関係の着信相手などひとつひとつ、「これは何!?」「これは誰!?」…と。

たとえ好きな人だったとしても、正直これをずっと続けられるのかと思うと疲れちゃいますね…。

○送り迎え

私はデビュー前もクラブイベントでよく歌っていたのですが、やはり深夜イベントが多かったためか、当時の彼にはものすごく心配…というよりも疑われたりしていましたね。泣

ライブ出演が終わると、待っているんです、彼が外で…。どんなに忙しかろうが、次の日仕事で朝が早かろうが、そんなの関係ないみたいでした。

友達には「愛されてるね~」なんて言われていましたが、だんだんと重く感じてしまったのが事実…。

○どこで誰と何をしているかチェック

行動を常に把握しておきたいタイプだったんでしょうね。「誰と会うの?」「相手は男?女?」「どこで?」「何時まで?」「行く場所のお店の名前と住所と電話番号メールしておいて」…など。苦笑

今となっては笑って話せるけれど、もうここまできたら、重いというかちょっと怖いですよね…。

○仕事辞めて家にいて

自分の鳥かごの中に閉じ込めておきたいタイプ。自分だけのモノにしたい…なんて思っていたのでしょうか。

バイトを掛け持ちしてやっていたこともあったのですが、私は自分の目指すモノがあったし、家でじっとしているなんて考えられないので、ハッキリ「嫌!!」と言いましたが。

結局これで何度も大喧嘩もしました。苦笑

○ショーパン、ミニスカートNG

こう思う彼の気持ちもわからなくはないのですが…一緒に買い物に行った時に、デニムにパーカーを勧められる…という。泣

やっぱりファッションの幅を狭められてしまうことは本当に苦痛です。自分自身が「彼の好みの服を着たい!」と思うのであれば別ですけどね。。

これらのことは、私が束縛されるのがイヤだからそう感じてしまっているだけなんですかね…。イヤ…でも「好きだから…」なんて言い訳にならないようなことがたくさんあった気がします。

今までお付き合いしてきた男性は束縛する人ばかりで、自分の中で“恋愛=縛られる”みたいな方程式が勝手にできあがっちゃってるんです。だから今なかなか恋愛に踏み出せないんだ…!!って思う部分もあるわけです。

出逢ったばかりで相手を見極めることは難しいですが、相手の言葉や行動のどこかに“束縛の要素”が隠れていないかよくチェックしてしまう私。笑

でもまずは、当たり前だけど自分がされてイヤなことをしないっていうこと、相手を気遣い思いやる心をもつことが大事ですよね☆

みなさんは、束縛OK派?それともNG派??


今週の真崎ゆか私服コーデ

テーマ「大人カジュアル♪」
ワンピース(インポート)…¥9,975
シャツ(インポート)…¥7,875
ウエストベルト(LE CIEL BLEU)…¥5,775
エッジィウェッジミドルブーツ(MURUA)…¥16,590
ハット(インポート)…¥5,775

襟元に細かいコサージュをあしらったタイトワンピースは、カーキの少し渋めの色味で大感UP。羽織のシャツとアクセで明るめのモノを持ってくると、一気に春っぽくなります♪

今年の春は、花柄やコサージュのついたデザイン、レース、チュールなど女の子らしいアイテムをたくさん取り入れていきつつも、大人っぽさの出るコーディネートをしていきたいな☆

真崎ゆかプロフィール
真崎ゆか
生年月日:1986年3月4日、血液型:A型、出身地:埼玉県、特技:ダンス、ハンドボール、マッサージ

2009年、ユニバーサルJで行われた日韓共同オーディションでレコード会社の目に留まる。音楽活動と並行して自身もヘビーユーザーであった人気アパレル「MURUA」でビジュアルプレス/ショップスタッフとしての活動も開始。

新世代R&Bシンガーとして2010年11月、シングル「LOVE SONG」で念願のメジャーデビュー。雑誌「JELLY」、「BLENDA」などの人気ファッション誌でも特集が組まれた。

3rdシングル「Lady Luck」(2011年7月発売)は、日本テレビ系ドラマ「ゴシップガール セカンド・シーズン」エンディングテーマに起用。さらに、4thシングル「Change Myself」(2011年8月発売)はフジテレビ系ドラマ「明日の光をつかめ2」主題歌に起用された。

今年3月14日に発売するK.J.(KOHEI JAPAN)をフィーチャリングに迎えた5thシングル「願い feat. K.J.」は、叶わない恋を歌うシンガー・真崎ゆかの真骨頂「不倫」をテーマにした禁断のラブソング。発売に先駆けて2月8日からレコチョクにて着うたが、2月22日より着うたフルが配信中となっている。(モデルプレス)



【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. <真崎ゆか「Tokyo REAL Style」 Vol.27>彼の言動から読み取る、二人の関係

    モデルプレス

  2. <真崎ゆか「Tokyo REAL Style」 Vol.26>私の好きなこの言葉!!~英語編~

    モデルプレス

  3. 注目R&Bシンガー、ハンドボール大会で初の国歌独唱

    モデルプレス

  4. <真崎ゆか「Tokyo REAL Style」 Vol.25>恋する気持ちを続けるためには…!?

    モデルプレス

  5. <真崎ゆか「Tokyo REAL Style」 Vol.24>彼氏がしばらくいない人の恋愛できない理由

    モデルプレス

  6. <真崎ゆか「Tokyo REAL Style」 Vol.23>私が出会ったこんな“ダメ男”

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 4月のカバーモデルは41stシングルをリリースする乃木坂46

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  9. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    乃木坂46金川紗耶、1st写真集決定 舞台はクロアチア・ランジェリーや水着撮影にも挑戦【コメント】

    モデルプレス

  2. 02

    森香澄、恋人ができたら会わせたい人気俳優2人告白「元々YouTuberで今俳優をやっている」

    モデルプレス

  3. 03

    4児の母・平愛梨、息子たちのラーメン昼食&カレー夕食公開「休日のお母さんは大変」「器やお箸が可愛い」の声

    モデルプレス

  4. 04

    あやなん、長男9歳誕生日を元夫・しばゆーらとお祝い 家族4人ショット公開に反響「大きくなってる」「1人だけ不機嫌顔なの可愛い」

    モデルプレス

  5. 05

    丸山桂里奈、自宅に設置した大型遊具公開「豪邸だから置けるやつ」「子どもの天国」の声

    モデルプレス