六本木ヒルズ、電力約4000キロを毎日24時間東京電力に提供
2011.03.18 02:54
森ビル株式会社は17日、東京「六本木ヒルズ」の電力の一部を18日から東京電力に提供することを発表した。
東北地方太平洋沖地震の影響による電力供給力不足への懸念を受け、「六本木ヒルズ」にて自家発電している電力の一部を東京電力に供給する。
◆電力供給の内容
送電期間:平成23年3月18日~3月31日を予定
供給時間:24時間送電電力
6時~20時:4000kW
20時~6時:3000kW
(4000kW = 一般家庭約1100世帯分に相当)
※4月1日以降も東京電力と協議のうえ継続予定
六本木ヒルズでは、独自のエネルギープラント(特定電気事業施設)により、域内の電力供給を行っている。同プラントは、都市ガスを燃料とするため、電気による電力制限の影響を受けることなく、電力供給が可能としている。
◆森ビル管理施設の節電施策内容(約100棟)
3月12日より実施
・景観・装飾照明の取止め
3月12日より実施
・商業施設の営業時間短縮
3月14日より実施
・共用部(共用廊下、階段室、附室等)照明の低減
・空調機・ファン調整
・トイレ手洗器給湯の取止め
・エレベータ運転台数の削減
・エスカレータ運転台数の削減
・駐車場給気ファンの停止
・ターボ冷凍機運転の抑制
・水景設備の停止
・店舗看板照明停止
・駐車場照明の更なる減灯
・バックヤード照明の更なる減灯・消灯
・各テナント企業、入居者への節電協力のお願い
上記措置は電力供給能力回復まで継続。ただし、施設(設備機器等)の状況により、実施項目が異なる場合あり。(モデルプレス)
◆電力供給の内容
送電期間:平成23年3月18日~3月31日を予定
供給時間:24時間送電電力
6時~20時:4000kW
20時~6時:3000kW
(4000kW = 一般家庭約1100世帯分に相当)
※4月1日以降も東京電力と協議のうえ継続予定
六本木ヒルズでは、独自のエネルギープラント(特定電気事業施設)により、域内の電力供給を行っている。同プラントは、都市ガスを燃料とするため、電気による電力制限の影響を受けることなく、電力供給が可能としている。
◆森ビル管理施設の節電施策内容(約100棟)
3月12日より実施
・景観・装飾照明の取止め
3月12日より実施
・商業施設の営業時間短縮
3月14日より実施
・共用部(共用廊下、階段室、附室等)照明の低減
・空調機・ファン調整
・トイレ手洗器給湯の取止め
・エレベータ運転台数の削減
・エスカレータ運転台数の削減
・駐車場給気ファンの停止
・ターボ冷凍機運転の抑制
・水景設備の停止
・店舗看板照明停止
・駐車場照明の更なる減灯
・バックヤード照明の更なる減灯・消灯
・各テナント企業、入居者への節電協力のお願い
上記措置は電力供給能力回復まで継続。ただし、施設(設備機器等)の状況により、実施項目が異なる場合あり。(モデルプレス)
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