JO1川西拓実、ソロ2作目EPリード曲MV 作詞・作曲手掛けた全6曲のライナーノーツ公開
2026.11.04 19:26
グローバルボーイズグループ・JO1(ジェイオーワン)の川西拓実が10月27日、ソロで2作目となる2ND EP「tomorrow」をリリース。リード曲である「最後の愛」のMVが11月4日に公開された。
川西拓実、MV&ライナーノーツ公開
川西はメンバーセルフ企画「PLANJ」(読み:プラント)として、本EPをリリース。6曲全ての作詞・作曲を手掛けた。11月4日には「最後の愛」のMVのほか、各楽曲の制作背景や込めた想いを解説したライナーノーツが公開された。本アルバムは、GfK/NIQ Japanによるダウンロード・アルバム売上レポートから、10月26日~10月28日の集計でBillboard JAPANの週間ダウンロード・チャートで1位を獲得。公開された「最後の愛」のMVでは、サウンドからも感じられる壮大さを映像でも表現。世界最後の日、愛おしい人々へ送る讃美歌をイメージし、広大な自然で撮影された。
川西拓実、制作背景を解説
ライナーノーツでは、愛や別れ、心に残り続ける思い出、未来への希望などをテーマにした全6曲について、川西本人がそれぞれの楽曲の制作背景を解説。大切なものを失う悲しみや後悔、日常の中にある喜び、自分らしく生きることへの信念など、さまざまな感情が込められた楽曲について、歌詞やサウンドへのこだわり、レコーディング時のエピソードなども綴られている。楽曲ごとに異なる表現へのこだわりからは、川西の音楽制作に対する姿勢がうかがえ、自身の感性や価値観、楽曲に込めた想いが本人の言葉で丁寧に語られている。(modelpress編集部)ライナーノーツ
【最後の愛】
今回のEPのリード曲です。前作『Sketch』、今回の『tomorrow』のどちらも明日への希望、未来への約束を謳っています。そしてこの曲は歌詞にもありますが、愛の歌です。失った何かに対しての愛、感謝、悲しみ、後悔に正面からぶつかるような楽曲です。とにかく壮大なサウンドに仕上がりました。歌詞も読みながら聴いてほしいです。MVもかなり良い映像になっているので、そちらも合わせて楽しんでください。いつか詳しく話せる時があったらいっぱい話したいなと思っているので、たくさん聴いてほしいです。【けど、僕猫アレルギー】
THE青春ソング。君と居たいけど、愛しているけど、別れてしまうことがある。そんな情景や気持ちを、自分の猫アレルギーと重ねて書きました。猫にまつわることわざを入れてみたり、猫と叫んだり、逆に犬の鳴き声を入れてみたり、遊び心のある楽曲にしました。終わり方をすごく悩んだのを覚えています。いろいろなパターンを試して行き着いた終わり方なので、最後まで楽しんでほしいです。ライブでやれたら楽しそうだなと思って作ったので、いつか披露できたらいいなと思っています。【星のベイビー】
僕自身も大好きな曲です。僕が空を見るのが好きなので、空に対して感じる想いを曲にしました。これまでの曲の中ではゆったりしていて、あまり動きのない空の中に星が流れたり、雲が少しずつ動くような雰囲気をイメージしました。成功したり、幸せになったりする法則がもしかしたらあるかもしれないけど、“自分の生き方はこれだと思える日が来ますように”と願うような楽曲です。間に入るため息は何回も録り直して、正直一番大変でした。ぜひ聴いてください。
【ひととき】
夏の終わりはよく昔を振り返ることがあります。そうやって毎年繰り返していく中で、自分は何を思い出すか、何が大切なのかを謳った曲です。会えなくなる人も見れなくなる景色もあると思うけれど、消えることはなく心に残り続けると思います。そのことを忘れずに過ごしていきたいし、そうやって生きていくという気持ちを込めました。film cutもすごく良い映像になっているので、ぜひ観てほしいです。【HA HA HA】
ぶっちゃけると、『Sketch』と『tomorrow』を制作する前に単曲で出そうとしていた曲です。とにかく笑うという曲。笑うことはいちばんの長生きの方法だと思っています。とにかく細かいことは気にせずに笑っておきたいと思って書きました。テーマ的に面白い可愛いサウンドを入れたりブラスやコーラスを主役にして、みんなで歌ったり身体を動かしたりできるように意識しました。朝、太陽を浴びながら聴いてほしいです。【Pride】
今回のEPの中で一番最後にできた一番強いRockな楽曲です。だけど、赤い炎というよりは青い炎のイメージです。自分自身を大切に思う気持ちや、自分だけが持っている生き方、信念は絶対に譲らないという強い気持ちを込めて書きました。何も持っていないことは人から見たらダサいことかもしれないけど、その分内に秘めた強い信念があると僕は考えます。そして実はもう一つ意味があります。これもまたいつか話せたら良いなと思っています。ぜひ考えてみてほしいです。
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