SUPER EIGHT・なにわ男子・Aぇ! groupらKAMIGATA BOYZ、カウコン級シャッフルメドレー 嵐・Snow Manら名曲続々
2026.11.02 04:00
SUPER EIGHT、なにわ男子、Aぇ! groupら関西のグループが集結した「KAMIGATA EXPO PARK FES 2026」が10月31日・11月1日の2日間にわたり、大阪・万博記念公園で開催された。KAMIGATA BOYZ LIVEのステージでは、グループの垣根を越えた「KAMIGATA EXPO PARK FES まいど!!SUPER Aぇ! 男子 笑う門にはアイドル来たる あんたのハートにソースをかけてKAMIGATAアツアツシャッフルメドレー」と題したシャッフルメドレーを披露。嵐やSnow Manらの名曲を、このライブ限定の組み合わせで届けた。
KAMIGATA BOYZ、シャッフルメドレーで豪華競演
事務所のカウントダウンコンサートを思わせるロゴデザインとアナウンスで幕を開けたシャッフルメドレー。最初に登場したのは、西畑大吾と正門良規。KinKi Kidsの「硝子の少年」を、モニターにそれぞれのメンバーカラーである赤と青を背負い、左右から移動階段で登場した2人が歌い上げた。同期入所で親友でもある2人の組み合わせに、冒頭から特別感が漂う。続いて、少年隊の「仮面舞踏会」では、横山裕がセンターに立ち、道枝駿佑、末澤誠也が左右に並ぶ。華のある3人が名曲を正統派のパフォーマンスで届け、ステージを彩った。
King & Princeの「恋降る月夜に君想ふ」では、高橋恭平と佐野晶哉をメインに、嶋﨑斗亜、大西風雅、岡﨑彪太郎らがキラキラとしたステージを展開。高橋は、かねてから憧れを公言している永瀬廉のパートを歌唱した。また、嶋﨑、大西、岡﨑にとっても、かつてユニットを組んでいた時代に披露した思い出の楽曲。これまでの歩みを知るファンにとっても、胸に響く選曲となった。
嵐の「Troublemaker」では、安田章大、長尾謙杜、正門、真弓孟之、山中一輝、伊藤篤志、池川侑希弥が、楽しくやんちゃなパフォーマンスを披露。誰もが一度は目にしたことがあるような、おなじみの振り付けを取り入れ、最後はメンバーがぎゅっと集まり、眩しい笑顔を見せた。
Snow Manの「カリスマックス」では、丸山隆平、藤原丈一郎、大橋和也、小島健、岡佑吏、角紳太郎らがスーツにサングラス姿で登場。火花が上がる特効演出の中、丸山は椅子に腰掛け、後方でパフォーマンスするメンバーを見守る王様のような佇まいに。そして「No. 1」の歌詞に合わせて「I'm Ryuhei」とアレンジを加え、会場の笑いを誘った。
Hey! Say! JUMPの「White Love」では、大西流星、道枝、末澤、浦陸斗、渡邉大我の5人が王道アイドルらしいキラキラとしたパフォーマンスを展開。道枝と渡邉が背中合わせになる印象的なビジュアルショットや、大西と浦のキュートなアイドルショットなど、思わず目を奪われる場面が続いた。
SMAPの「夜空ノムコウ」では、横山、村上信五、藤原、大橋の4人がしっとりと歌唱。SUPER EIGHTで「ヨコヒナ」として親しまれる横山と村上、なにわ男子で「丈橋」として愛される藤原と大橋という、それぞれのグループを代表する年長コンビが顔をそろえた。ジュニア時代からともに切磋琢磨してきた4人ならではの空気感も魅力。途中、横山に憧れる藤原が横山の肩に頭を預けたり、村上と大橋がぎゅっと寄り添ったりと、思わず笑みがこぼれるかわいらしい場面も見られた。
続くSixTONESの「こっから」では、村上、西畑、高橋、小島、永岡蓮王、井上蒼生が登場。村上、高橋、小島がラップを担当し、おふざけなしのイケイケなパフォーマンスで楽曲の勢いを表現した。
そして、メドレーを締めくくったのはNEWSの「weeeek」。丸山、安田、大倉忠義、大西、長尾、大内リオンらが、会場も一緒に歌って楽しめるおなじみのナンバーをノリノリで披露。グループの垣根を越えた豪華な顔合わせと、楽曲ごとに異なる表情を見せたシャッフルメドレーで、会場を盛り上げた。
「KAMIGATA EXPO PARK FES 2026」
KAMIGATA BOYZはこれまでも大阪・関西とのつながりを大切にしながら、さまざまな形でエンターテインメントを発信。2020年7月28日の“なにわの日”には、太陽の塔前から無観客ライブ「DREAM IsLAND 2020→2025 ~大好きなこの街から~」を配信したほか、大阪城夢祭での大名行列パレードや「御堂筋ランウェイ」への参加など、大阪の街を盛り上げてきた。今回の「KAMIGATA EXPO PARK FES 2026」は、10月31日・11月1日の2日間にわたり、万博記念公園を舞台に開催。SUPER EIGHT、なにわ男子、Aぇ! group、関西ジュニアらによるライブやバラエティ企画のほか、園内パレード、フロート展示、スタンプラリー、グッズ販売、フードエリアなど多彩な企画を展開し、2日間で累計12万人を動員した。(modelpress編集部)
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