THE RAMPAGE岩谷翔吾&FANTASTICS木村慧人、LDH楽曲で会場盛り上げる「SDGs FES」フィナーレ飾り会場一体に
2026.11.01 18:19
W TOKYOは、TGCプロデュースのもと、2026年10月31日(土)に葛西臨海公園 汐風の広場(江戸川区臨海町6丁目)にて、6回目となる『SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC 〜Well-being for ALL〜』(以下、SDGs FES)を開催した。
SDGs FES in EDOGAWA 2026 supported by TGC 〜Well-being for ALL〜
SDGs FESは、2021年に「SDGsを知る・理解する」をテーマに初開催。そして、2022年には「行動する」、2023年には「SDGsを習慣化する」、2025年には「幅広い世代や外国人との交流」へと、回を重ねるごとにテーマを広げながら開催してきた(2024年は荒天のため中止)。6回目の開催を迎える今回のSDGs FESは、“Well-being for ALL”をテーマに、豪華出演者が登場するTGCプロデュースのダンス・ファッションショー・ライブステージなどのエンタテインメントをはじめ、ブースや様々な会場施策を通じて、すべての人々が心と体の健康や社会とのつながりを育み、Well-beingを高めるきっかけを創出するとともに、江戸川区の魅力を日本全国に向けて発信した。来場者はのべ約10,000人を記録。会場は多くの笑顔と歓声に包まれ、世代を超えて楽しみながらつながる、笑顔あふれる一日となった。岩谷翔吾&木村慧人「LDHダンスワークショップショー」に登場
SDGs FESのフィナーレを飾ったのは、毎年恒例の人気企画「LDHダンスワークショップショー」。「江戸川区・株式会社LDH JAPAN・株式会社W TOKYO包括連携協定締結」の一環として、2026年で5回目の開催となったLDHダンスワークショップショーには、EXILE B HAPPYに所属するTHE RAMPAGEの岩谷翔吾、FANTASTICSの木村慧人、そして、B HAPPYS(キッズダンサー)が登場。大勢の参加者が一体となり、LDH JAPAN所属アーティストの楽曲や、様々な音楽に合わせてあらゆる世代の方々が一体となってダンスを楽しみ、身体を動かしながら、SDGs目標「3.すべての人に健康と福祉を」を推進した。LDHダンスワークショップショーは「天候に恵まれましたが、少し暑くもあるので、みなさん水分補給を忘れずに、安全第一で楽しんでいきましょう!」と岩谷が挨拶し、雲ひとつない青空と心地よい日差しに恵まれた、開放感あふれる雰囲気で幕開け。「ダンスと音楽で子どもたちの夢を応援する」という目的で誕生したユニット・EXILE B HAPPY の『MORNING SUN』からスタートし、EXILEの代表曲『Choo Choo TRAIN』では、LDHダンスワークショップショーオリジナルver.にアレンジし、来場者と一緒に楽しく体を動かした。続く人気お笑い芸人の小島よしおとEXILE B HAPPYがコラボレーションした新曲『EXILE B おっぱっぴー 〜風の船〜(feat. 小島よしお)』では、ダンスレクチャーの後、全員でTikTokや記念撮影を実施し、会場は一体感に包まれた。
続いて、EXILEの人気曲『GOING ON』では、東京都立篠崎高等学校とスペシャルコラボレーション。木村は「篠崎高等学校のみなさんと一緒に、青春を楽しみたいと思います!」と語り、全力で『GOING ON』を踊ると、ステージを終えた生徒たちに笑顔が溢れた。その後、岩谷が「一緒にタオルを回したい子、みんなステージに上がってきてください!」と会場のキッズたちに呼びかけると、次々とステージへと駆け上がる子どもたち。満面の笑みを浮かべるキッズたちを見守りながら、EXILE B HAPPYの心踊る夏のテーマソング『ぐるぐるドリーム』で、全員でタオルを振り回し、ボルテージは最高潮になった。
そして、木村の「みなさん、最後まで楽しんで盛り上がっていきましょう!」という言葉とともに『銀河鉄道999』がスタート。会場ではウェーブが巻き起こり、“A journey to the stars”の歌詞を体現するかのように、来場者が一斉にジャンプ。会場全体が一体となって盛り上がり、興奮冷めやらぬ中、SDGs FESは盛況のうちに幕を閉じた。(modelpress編集部)
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