「日プ新世界」から誕生・KO1KEYZ「ガルアワ」初出演で「恋GAME」など3曲披露 去り際までお手振り・ハートポーズ…愛溢れるステージ【ガルアワ2026A/W】
2026.09.26 18:56
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」から誕生したKO1KEYZ(コイキーズ)が9月26日、千葉・幕張メッセで開催のファッション&⾳楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 AUTUMN/WINTER」に出演した。
KO1KEYZ「ガルアワ」初出演
10月7日に日韓同時デビューを控えるKO1KEYZは、ピンクやホワイトを基調とした衣装で登場。ジャケットやパンツなど、それぞれ異なるアイテムを取り入れながらも、淡いカラーで統一感を持たせたスタイリングでステージに立った。デビュー曲「KO1KEYZ」で幕を開けると、フレッシュなエネルギーあふれるパフォーマンスで一気に会場を引き込んだ。力強いダンスと息の合ったフォーメーションを次々と繰り広げ、ダンスブレイクではさらにギアアップ。オレンジのカラーメイクで色気をにじませたKOSUKE(照井康祐)を筆頭に、迫力あるダンスでステージを掌握した。
MCでは、DAIKI(加藤大樹)の掛け声に合わせてメンバーそろって挨拶。TOWA(濱田永遠)は笑顔を見せながら「名前だけでも覚えて帰ってください」と呼びかけ、RYUJI(杉山竜司)が「『ガルアワ』のみなさん盛り上がっていけますかー?」と観客を煽ると、会場からは大きな歓声が上がった。その勢いのまま披露したのは、愛らしい振り付けとキャッチーな曲調がSNSでも話題を集めたコンセプト評価曲「Neko(ねこ)」。1曲目から一転、キュートな表情や仕草を交えながら楽曲の世界観を表現し、会場の熱気をさらに高めた。
曲の合間には「Neko(ねこ)知ってましたか?」と観客に問いかけたり、客席へ手を振ったりと、積極的にコミュニケーションをとる姿も。そして、ラストを飾ったのは、恋愛をゲームになぞらえ、2人ならどんな場面も乗り越えていけるという前向きな思いを歌った「恋GAME」。弾むようなパフォーマンスと堂々としたステージングで、デビュー前とは思えない存在感を発揮し、最後まで観客を惹きつけた。
パフォーマンスを終えると、DAIKIが「最高でしたー!」と声を弾ませ、最後は全員で「KO1KEYZでした!」と挨拶。ステージを後にする直前まで、それぞれが遠くの客席へ向けて何度も手を振り、ISSA(柳谷伊冴)は腕を大きく使いハートポーズを作るなど、最後の瞬間までファンサービスたっぷりに会場を盛り上げた。
「ガルアワ2026A/W」テーマは「Love Me!!!」
記念すべき30回目の開催となる今回のテーマは、何度でも「好き」と思ってもらえる、ずっと愛され続ける存在でありたいという想いが込められた「Love Me!!!」。ランウェイには藤田ニコル、生見愛瑠、山下美月ら豪華俳優・モデルが集結し、KO1KEYZのほか、乃木坂46、ふぉ~ゆ~、CANDY TUNEらアーティストによるパフォーマンスも展開。MCは南海キャンディーズの山里亮太、森香澄に加え、田中樹がゲストMCを務める。(modelpress編集部)KO1KEYZセットリスト
M1.KO1KEYZM2.Neko(ねこ)
M3.恋GAME
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