ONE N’ ONLY・TETTA、EBiDANは「仲間でもありライバル」“距離が縮まった”「Yes! 東京」期間振り返る【「INFERNO」囲み取材】
2026.09.14 04:00
ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー)が9月13日、都内で開催されたLIVE TOUR 2026「INFERNO」囲み取材に出席。夏の思い出を明かした
HAYATO、夏の思い出は「エビライ」
この夏に印象に残っている思い出をHAYATOは「エビライ(EBiDAN THE LIVE)がぱっと浮かぶかな。このツアーの間にエビライが入っていて、僕らとしてもすごく新鮮」と回想。さらに「エビライ自体が夏のビッグイベントというか。夏休みだ!ってぐらい、EBiDANのみんなといっぱい会えて。(EBiDANの15周年記念シングル)『Yes! 東京』の期間もすごくいろんなEBiDANのみんなと会えて、グッと距離が縮まった気がします」と明かした。HAYATOは「みんな仲良くて。楽屋でずっと誰かが誰かとしゃべってるみたいな状態だったので、逆に今、楽屋が5人しかいないのが寂しいくらい。それくらい楽しい夏といったらエビライです」と声を弾ませた。TETTAは「Yes! 東京」での活動を通してEBiDAN自体の団結力が増している実感があるそうで「個々のグループで売れてやろうという気持ちもそうですけど、EBiDANとしての母体を大きくしていこうという気持ちがみんな高まった感じがしています。本当にEBiDANで売れてやるぞ、突き抜けてやろう、という思いが強まった分、僕もEBiDANへの愛が強くなりました」とニッコリ。他のグループからも刺激をもらっていると明かし「仲間でもありライバルでもあるので、いい感じで切磋琢磨してEBiDAN内のグループがお互いに刺激し合って上がっている感じが感触として気持ちいいです」と充実感をにじませた。(modelpress編集部)
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