Aぇ! group佐野晶哉、“魅せる”音楽エンターテインメントに刺激「ライブでこんな風なパフォーマンスをしてみたい」【blast ブラスト!】
2026.08.04 17:00
Aぇ! groupの佐野晶哉が8月4日、東京・東急シアターオーブで開催された『blast ブラスト!』ゲネプロ囲み取材に、ドラマーの石川直、トランペット奏者の米所裕夢、渋田華暖とともに出席。ゲネプロの感想を語った。
佐野晶哉、挑戦したい楽器は?
ゲネプロ鑑賞後の感想を聞かれた佐野は「めちゃめちゃ感動しました。こんな音楽体験初めてっていう感じで、感じたことのない感情になりました」と絶賛。「曲を聴く時とか会場で見る時はオーケストラであったりとか、止まっている皆さんのパフォーマンスの映像を聴くことが多かった」とした上で、「『blast ブラスト!』は楽器だけじゃなくて、照明であったり、ヴィジュアル・アンサンブルであったり、いろんなものを使って五感を使って楽しませていただけるから、客席にいる全員と同じ感情を分かち合える。こういう音楽体験って初めてだったので、すごい感動しました」と語った。これまで音楽を学んできた立場からの視点を求められると「当たり前のように動きながら、ダンスしながら演奏されていますし、当たり前のようにパーカッションパートに米所さんが参加されていて、はけたと思ったらまたトランペットを持って出てきていらっしゃったりとか。専門の楽器のすごさはもちろんですけど、オールマイティさにみたいなものにも常に感動しっぱなしの2時間でした」とコメント。そして「俺もこういうところに参加してみたいなことを思いつつ。できるわけないなと思いながら」とつぶやくと、石川が「次回作で」と勧誘し、佐野は「次回作に!?いいんですか?本当ですか?」と戸惑っていた。
「実際に参加するとしたらどの楽器で参加したいか?」と質問されると、佐野は「バッテリーのラックのパートに参加したいなと思いながら見てました。あそこ、鳥肌が立ちましたね」と回答。「ぞわぞわしましたね。ぞくぞくしたし。1幕の締めにああいうシーンがあって、すごい高揚感でした」と振り返った。
佐野晶哉「blast ブラスト!」の魅力語る
さらに、本作の魅力を改めて聞かれた佐野は「出演者の皆さんの熱量であったり雄叫びであったりだとか、楽器を使った叫びのような音を生で聴いたあのぞくぞく感。心臓が、鼓動が揺れる感じみたいなのは、やっぱり劇場じゃないと、生じゃないと味わえないと思います」としみじみ。「今まで音楽に触れてこなかった人たちであっても、五感を使っていろんな感覚が刺激されて、こんな誰でも楽しめるエンターテインメントって僕はないと思うので、いろんな人に楽しんでいただきたい作品です」と伝え、「マジで何回も見てほしいです。こんなすごいエンターテインメントはないので。僕たちもライブでこんな風なパフォーマンスをしてみたいなとか、参考にさせてもらいながら今日見せてもらったんですけれども、僕もまた改めて、本気で楽器に向き合いたくなったような、子どもの頃を思い出したような感覚だった」と力を込めた。「blast ブラスト!」
本作は、「金管楽器(ブラス)」「打楽器(パーカッション)」「ヴィジュアル・アンサンブル(ダンサー/カラーガード)」の3つのパートが躍動し、音と動き、そして色彩が融合したステージ。7月25日から8月30日まで全国14都市を巡る、アメリカ発の“魅せる”音楽エンターテインメントとなっている。佐野は同作のスペシャルサポーターを務める。(modelpress編集部)
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