EBiDAN、CM前の“内輪ノリ”に注目集まる「誰の声かと思ったら」総勢58人で圧巻パフォーマンス【音楽の日2026】
2026.07.18 17:22
超特急やM!LKら全9グループ総勢60人からなる、スターダストプロモーション所属俳優・タレントによる男性アーティスト集団・EBiDAN(恵比寿学園男子部)が7月18日、TBS系音楽特番『音楽の日2026』(午後2時~8時間生放送)に出演した。
EBiDAN「音楽の日2026」でパフォーマンス
この日、EBiDAN(超特急・M!LK・SUPER★DRAGON・Sakurashimeji・ONE N’ ONLY・原因は自分にある。・BUDDiiS・ICEx・Lienel)から総勢58人が出演。CM前にスタンバイの様子が映し出されると、全員で「ソイヤ!」とおなじみの掛け声で、決めポーズを披露した。M!LKの佐野勇斗が、Lienelの近藤駿太にマイクを向けると、近藤は「セイヤ!」と、掛け声と一文字違いのBUDDiiS・SEIYAの名前をシャウト。これにSEIYAが立ち上がり反応する、おなじみの内輪ノリで盛り上げる場面があった。今回、超特急のリョーガとマサヒロは体調不良のため欠席となったが、パフォーマンス前のトークで佐野は「気持ちは60人で頑張りたいと思います!」と、不在の2人の思いも背負ってステージに立つことを力強く宣言。さらに、超特急のユーキが「みんな行けんのかい!超えられんのかい!EBiDANみんなで行くぞ!」と熱いマイクパフォーマンスで鼓舞すると、全員で「Yes! 東京」と叫び、15周年記念楽曲「Yes! 東京」をエネルギッシュに歌い上げ魅了した。
番組を見たファンからは「EBiDANが大型歌番組で見られるなんて嬉しすぎる」「景気良すぎる」「みんなキラキラ」といった絶賛の声が続出。また、「内輪ノリ最高」「『セイヤ!』誰の声かと思ったら駿太だった」「駿太くんの度胸すごい」「佐野さんに促されてたの可愛すぎる(笑)」「しっかり反応するセイヤ」など、メンバー同士の微笑ましいやり取りにも多くの反響が寄せられている。
「音楽の日」テーマは「こえる。きこえる。」
2026年の『音楽の日』番組テーマは、「こえる。きこえる。」。東日本大震災から15年。私たちはこれまで、言葉にならない悲しみや幾多の困難を、共に「越えて」きた。壁にぶつかったとき、「聞こえて」くるのはいつだって、誰かの心に寄り添う歌声だった。音楽はあらゆる境界(ライン)を飛び越え、私たちの背中を明日へと押してくれる。そんな熱い想いを持った豪華アーティストたちが、“音楽のチカラ”で皆の心を震わせる名曲を歌唱する。(modelpress編集部)情報:TBS
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