「日プ新世界」ファイナリスト倉橋吾槙、途中辞退の釼持吉成との2ショット披露「2人でユニバ行ったの?」「嬉しすぎて泣く」とファン歓喜
2026.06.16 11:45
サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」のファイナルにて脱落となった練習生の倉橋吾槙(GOTEN)が6月15日、自身のInstagramストーリーズを更新。途中辞退した練習生の釼持吉成(KINARI)との2ショットを披露した。
倉橋吾槙、釼持吉成との2ショット公開
6月6日に行われたファイナルステージ最終順位発表式で16位となり、惜しくもデビューを逃した倉橋。今回「許可はもらってます」とのコメントを添え、キャラクターのカチューシャを付けて寄り添う釼持との2ショットを披露した。剣持は5月25日、番組の公式サイトを通じて辞退を発表。番組序盤のレベル分けテストで脱落圏に位置する練習生候補から、オンライン投票によりFクラスに昇格し、練習生としてオーディションに参加する権利を獲得。その後の再評価では「PRODUCE 101 JAPAN」史上初の快挙となるFクラスから最上位のAクラスへとジャンプアップして注目を集めた。第1回順位発表式では2位、第2回順位発表式では4位と放送当初から“デビュー圏内”となる高い順位をキープし、人気の高い練習生として知られていただけに、途中辞退を受けファンからは驚きと悲しみの声が上がっていた。
そんな釼持と倉橋の2ショットに、SNS上では「吉成くん!?」「2人でユニバ行ったの?」「可愛すぎる」「最高の2ショット」「吾槙くんありがとう!大感謝」「嬉しすぎて泣く」「夢かと思った」「ずっと仲良しで素敵」と喜びの声が上がっている。
「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」からKO1KEYZ誕生
「PRODUCE 101 JAPAN」は、日本のエンタテインメント界で過去最大級の規模となるサバイバルオーディション番組。2019年のSEASON1を皮切りに3シリーズが制作され、新語・流行語を数多く生み出し、SNSのトレンドを席巻。日本のオーディションブームの火付け役となり、社会現象を巻き起こした。オーディションは、練習生がダンスや歌唱などのさまざまなミッションに挑戦し、100%視聴者の投票によってデビューメンバーが決定する。過去3回開催されたグループオーディションでは、JO1(ジェイオーワン)、INI(アイエヌアイ)、ME:I(ミーアイ)が誕生した。「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾となる「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」ファイナルでは、K.DAIKI(加藤大樹)、YOSHIKI(矢田佳暉)、SIYOUNG(パク・シヨン)、SHINHAENG(オ・シンヘン)、YUKI(後藤結)、ISSA(柳谷伊冴)、KEITO(小野慶人)、YURA(安部結蘭)、RYOGA(飯塚亮賀)、RYUJI(杉山竜司)、KOSUKE(照井康祐)、TOWA(濱田永遠)の12人が「KO1KEYZ」(コイキーズ)のデビューメンバーに決定した。(modelpress編集部)
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