乃木坂46「背中を押したい」思い込めたパフォーマンスに会場熱狂 梅澤美波はグループメンバーとして最後の出演【ガルアワ2026SS】
2026.04.18 16:38
乃木坂46が18日、東京・国⽴代々⽊競技場第⼀体育館で開催のファッション&⾳楽イベント「Rakuten GirlsAward 2026 SPRING/SUMMER」に出演した。
乃木坂46、3曲披露で観客沸かす
乃木坂46はブラックとゴールドの衣装で登場し、『Same numbers』での華麗なパフォーマンスに会場が釘付けに。遠藤さくらが「お会いできて嬉しいです」と笑顔を見せ「たくさん思いを伝えにいくのでぜひ受け取ってください」と話してスタートした『帰り道は遠回りしたくなる』で気持ちを込めた。MCで梅澤美波がアーティストライブのトップバターを務めたことに触れると、賀喜遥香は「最初ということで緊張もしていたんですけど、みなさんに盛り上がっていただけて楽しいです」とにっこり。ファンに別れを惜しまれながら、池田瑛紗が「様々な思いを抱えてこの春、新しい世界に1歩踏み出す方も多いかと思います。そんな方の背中を押したいという気持ちを込めて披露させていただきます」と最後の曲に込められた思いを伝えた。そんな中披露した『最後に階段を駆け上がったのはいつだ?』で力強い歌とダンスでファンを沸かせ、ステージを後にした。
なお今年5月に開催される卒業コンサートをもって乃木坂46から卒業する梅澤は、グループメンバーとして最後の大型ファッションイベント出演となった。
「ガルアワ2026S/S」テーマは「CUTE WITH A BITE. - “カワイイ”で終わらせない。」
今回のテーマは、どんな側面も否定せずにそっと肯定し、全ての人に「今の私でいい」と自信を持ってほしいという願いが込められた「CUTE WITH A BITE. - “カワイイ”で終わらせない。」。ランウェイには生見愛瑠、ゆうちゃみ、山下美月ら豪華モデルや女優が集結し、乃木坂46、超特急、超ときめき◆宣伝部(◆は正しくは「ハート」)、MAZZEL、ME:Iらアーティストによるパフォーマンスも展開。MCは南海キャンディーズの山里亮太、森香澄、長浜広奈が務める。(modelpress編集部)
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