FRUITS ZIPPER仲川瑠夏、言葉詰まらせファンへ感謝 東京ドーム立つまでの3年10ヶ月回顧「100人規模の小さなライブハウスでデビュー」【全文】【ENERGY】
2026.02.01 21:00
7人組アイドルグループ・FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)が2月1日、初の東京ドーム単独公演「FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026『ENERGY』」を開催。仲川瑠夏が涙を滲ませながらファンへ想いを伝えた。
仲川瑠夏、涙ながらにファンへ感謝
本編が終了すると仲川が代表して挨拶。「私たちは100人規模の小さなライブハウスでデビューして、そこから一生懸命頑張って、楽しいことやしんどかったことや悲しかったこともたくさんあった3年と10ヶ月でした」と憧れの東京ドームに立つまでの決して簡単ではなかった道のりを回顧。「そんな私たちがたくさんの夢を叶えてこれて、そして今日、ここ東京ドームでライブをするという大きな夢を叶えてくれたのは、私たち7人の力だけではありません」と話し「いつも応援してくれて、優しく寄り添ってくれて、たくさん励ましてくれるファンのみんなや、そしていつもサポートしてくれているマネージャーさん、スタッフさん、関係者のみなさんがいるから、私たちはここまで輝き続けることができました」と感謝した。続けて「私たちはこれからも“NEW KAWAII”というその大切な言葉を、もっともっとたくさんの人に届けていきたいし、もっともっと大きな夢を叶えるときは、ここにいるみんな、ふるっぱーのみんなに一緒にいてほしいなって思います。私たちは本当に本当にみんなのことが大好きです。とってもとっても大好きです」と言葉を詰まらせながら伝えた。仲川の言葉にメンバーもファンも目を潤ませた。
仲川瑠夏挨拶全文
改めて今日は本当に7人で無事にこの日を迎えることができて本当に嬉しく感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。まず私たちは100人規模の小さなライブハウスでデビューして、そこから一生懸命頑張って、楽しいことやしんどかったことや悲しかったこともたくさんあった3年と10ヶ月でした。そんな私たちがたくさんの夢を叶えてこれて、そして今日、ここ東京ドームでライブをするという大きな夢を叶えてくれたのは、私たち7人の力だけではありません。いつも応援してくれて、優しく寄り添ってくれて、たくさん励ましてくれるファンのみんなや、そしていつもサポートしてくれているマネージャーさん、スタッフさん、関係者のみなさんがいるから、私たちはここまで輝き続けることができました。私たちはこれからも“NEW KAWAII”という大切な言葉を、もっともっとたくさんの人に届けていきたいし、もっともっと大きな夢を叶えるときはここにいるみんな、ふるっぱーのみんなに一緒にいてほしいなって思います。私たちは本当に本当にみんなのことが大好きです。とってもとっても大好きです。だからみんなが大好きだよっていつもたくさんふるっぱーにくれる愛をそのまま自分にもたくさん愛を与えてください。みんなも自分のことをたくさん愛してください。私たちも、いつもみんなの味方だし、みんなのことを本当に大好きだよってことをこの場で伝えたいです。本当に今日はこんなに素晴らしい景色を見させてくれて、東京ドームに立たせてくれて本当にありがとうございました。FRUITS ZIPPER SPECIAL LIVE 2026「ENERGY」
FRUITS ZIPPERが初の東京ドーム単独公演を開催。本公演の開催は2025年8月3日の「さいたまスーパーアリーナ25周年 FRUITS ZIPPER 3rd ANNIVERSARY 超超超めでたいライブ -さん-」にてメンバーにもサプライズで発表された。約3時間に渡り行われた同公演では、グループの代表曲から初パフォーマンスの楽曲まで44曲を披露。約5万人のファンで埋め尽くされた東京ドームで輝きを増す7人。ファンと創り上げた記念すべき公演は特別な1日となった。(modelpress編集部)
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