SM初の日本人ガールズグループGPP「メンバーから受けるストレスがない」共同生活に抱いていた不安吐露
2026.02.12 12:00
SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける日本人8人組ガールズグループ・GPP(ジーピーピー)のフジテレビ系ドキュメント番組「GPP Fly〜崖っぷち紙ヒコーキのテイクオフ〜」(深夜25時~)が2月10日に放送された。メンバー同士で休日を楽しむ様子が映し出された。
SMエンタジャパンから初ガールズグループデビュー
オーディション番組出身者、トップダンサー、女優、モデルなど多岐にわたるバックボーンを持つ平均年齢21歳の日本人8人が、K-POP直伝の約1年半に及ぶ過密かつ徹底的トレーニングを耐え抜き、崖っぷちの決意を胸にデビュー。プロデュースには、25年間にわたりSM ENTERTAINMENTで東方神起、SHINee、少女時代、f(x)、EXO、Red Velvet、aespa、RIIZEのパフォーマンスディレクターを務め、現Keens代表取締役のシム・ジェウォン氏と、SM ENTERTAINMENTの4人組ロックバンド・TRAXのジェイ・キム氏が参加している。GPP、初のショーケース終え意気込み「もっと限界突破していこう」
12月に初のショーケースを開催したGPP。「夢と現実の狭間みたい」と緊張の表情を浮かべたメンバーだったが、ショーケースを終えると晴れやかな表情で「これからももっともっと限界突破していこうと思います!」と今後の活動に意気込んだ。その後、ミュージックビデオ撮影翌日の様子が映し出されると、予定されていたトレーニングではなく3グループに分かれて韓国を観光するというサプライズ企画にまつわる手紙が置いてあり、メンバーは歓喜。「ゆっくりする時間が好き」というモモカ、ミア、ルナの3人はカフェを巡っていく中で、GPPの関係性について吐露していった。
GPP、共同生活への不安なし「男子校みたいな感じ」
モモカは「1人が大好き」ということからメンバー同士での共同生活に不安があったというが「女の子ならではのそういうのが全く無くて。男子校みたいな感じで不安なことはなくなりました」と前向きに告白。「メンバーから受けるストレスがないからその分ほかのストレスへの向き合い方が考えられる」と安堵の表情で語っていた。このほか、リンカ、ホノカ、アナミの3人は市場で食べ歩きを満喫し、ミカとサラはソウルタワーを訪れて願いを書いた南京錠を飾り付け。それぞれがリフレッシュ時間を楽しむ様子が映し出された。(modelpress編集部)
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