Ado(提供写真)

Ado「新時代」を歌うときのコツ解説「のっぺりして歌うと音楽に飲まれちゃう」

2022.11.05 12:50

歌手のAdoが、4日放送の日本テレビ系音楽番組『バズリズム02』(毎週金曜深夜0時59分~)に出演。2022年一番大変だったことや、映画『ONE PIECE FILM RED』(公開中)の主題歌である『新時代』を歌う時のコツについて語る場面があった。

  

Ado、2022年一番大変だったことについて語る

ディスプレイに映されたイラストの姿でスタジオに登場したAdo。今年一番大変だったことを聞かれ、同作に登場するキャラクター・ウタの歌唱パートを担当したことと告白。その中の楽曲の一つである『ウタカタララバイ』のラップパートが「とにかく大変でした」と明かした。

「ゆったり目なラップでさえやった事がない」というAdoは、「マシンガンみたい」に続くラップパートを習得するのに、とても苦労したのだそう。レコーディングも「一番時間かかった」と明かし、「録って録り直して、1回聴いて最初からやり直して」というのをひたすら繰り返していたと振り返った。

Ado「新時代」をカラオケで歌うときのコツ明かす

また、主題歌である『新時代』をカラオケで歌う時のコツを聞かれたAdo。「結構リズミカルで、バックの音源もすごい賑やかなキラキラした感じ」が特徴の曲であり、「のっぺりして歌うと音楽に飲まれちゃう」のだそう。そのため「アクセントを付けて歌う」ことがポイントであり、サビの『新時代はこの未来は』の「し」と「こ」の部分を強くするように、「『ここで強く』みたいな所を決めて歌うとすごくハマるんじゃないかな」とアドバイスした。

さらに、「ロングトーン(できるだけ長く声を出し続けること)」もポイントの一つだといい、「ロングトーンに気合を入れて綺麗に出せると、気持ち良いのかなって思いますね」と、歌う時のコツを明かした。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ
【Not Sponsored 記事】

もっと詳しくみる

あわせて読みたい

  1. Ado、悩み告白「何でこんなこともできないんだろう」

    モデルプレス

  2. Ado、“歌ってみた”への反響に言及「好きという気持ちで動くのも、良い場合とそうでない時がある」

    モデルプレス

  3. Ado、全米本格進出を宣言「私自身の限界に挑戦するために」

    モデルプレス

  4. Ado、全米本格進出へ 20歳バースデーにアメリカ名門音楽レーベルとのパートナーシップ締結を発表<本人コメント>

    モデルプレス

  5. Ado、名前の由来明かす 決めたのは「小学生の時」

    モデルプレス

  6. Ado「スプラトゥーン」にハマる「20分くらいのつもりが気付いたら2時間経ってた」

    モデルプレス

おすすめ特集

  1. 業界初! 全プラットフォーム横断の大規模読者参加型アワード

    特集

  2. 4月のカバーモデルは41stシングルをリリースする乃木坂46

    特集

  3. 「2026年ヒット予測完全版」発表!モデルプレス独自調査

    特集

  4. モデルプレス独自取材!著名人が語る「夢を叶える秘訣」

    特集

  5. FODでは放送中の最新作はもちろん、オリジナルの独占作品も見放題配信中!

    特集

  6. ニュース・恋リア・アニメ・スポーツなど多彩な番組を24時間無料で楽しめる!

    特集

  7. モデルプレス読者モデル 新メンバー加入!

    特集

  8. SM ENTERTAINMENT JAPANが手がける『GPP』の情報をお届け!

    特集

  9. SNS影響力トレンド俳優・女優を特集「モデルプレスカウントダウン」

    特集

  10. 各種エンタメ・ライフスタイルにまつわるランキング&読者アンケート結果を発表

    特集

おすすめ記事

SPECIAL NEWS

記事ランキング

RANKING

  1. 01

    INI木村柾哉「日プ新世界」スペシャルMCで登場 初の順位発表式へ

    モデルプレス

  2. 02

    4月27日放送「CDTV」出演アーティスト&楽曲発表 SEKAI NO OWARI・Snow Man・M!LKら

    モデルプレス

  3. 03

    「日プ新世界」第1回順位発表式結果 加藤大樹が初の1位、51人が脱落【1位~100位順位一覧】

    モデルプレス

  4. 04

    Number_i・三宅健・北山宏光ら、TOBEアーティスト34人集結 バンテリンドームで3DAYS開催【to HEROes 〜TOBE 3rd Super Live〜】

    モデルプレス

  5. 05

    EXILE ATSUSHI「舞台の下で泣きそうに」MATSUらと迎えた3年4ヶ月ぶり東京ドーム公演への思い B’z松本孝弘ゲスト出演にAKIRA「誰よりもSS席でした」

    モデルプレス