けみお(2015年7月撮影) (C)モデルプレス

けみお「どこまでいっても渋谷は日本の東京」MVが100万回再生突破「あげみざわすぎ」と話題沸騰

2018.12.04 18:39

モデルやユーチューバーとして活躍するけみお(Kemio)が、11月2日に配信シングル『どこまでいっても渋谷は日本の東京』をリリース。同月18日に公開した公式ミュージックビデオは、12月4日までに100万回再生を突破するほどの反響を集めている。

  

「どこまでいっても渋谷は日本の東京」“けみお語”満載&癖になるサウンドで話題に


「どこまでいっても渋谷は日本の東京」「あげみざわ」「泣いた~」…など、女子中高生たちの流行語を生み出し続ける“SNS時代のスター”けみお。そんな彼が満を持してリリースした同曲は、「国語算数理科社会 必須科目はあげみざわ」など、おなじみのフレーズとコミカルな言葉遊びが楽しく、ハイテンポなハッピーサウンドは中毒性満点だ。そして現代社会に向けたウィットに富んだ歌詞は、まさに若者の心をグッと掴むものばかり。


チャンネル登録者数110万人以上を誇るユーチューバーらしく、MVは手作り感満載。ギャル雑誌「egg」や“ガラケー”こと2つ折りの携帯電話、一世を風靡したカラオケ玩具「e-kara」など、平成のヤングカルチャーを象徴するようなアイテムが多数出てくることも面白いポイントだ。


MV再生数100万回突破 ネット上で話題沸騰


そんな同曲のMVの再生回数は、公開から約2週間で100万回を突破。本人も2日、自身のTwitterで「もうすぐで再生回数100万回なんだけどナチュラルに泡吹きそう。。」と漏らしたほど。

ネット上からは「あげみざわすぎていっつも聞いてる」「毎日が超楽しくなる曲!」「単純に元気になる(笑)」「中毒性やばい!」「好きが溢れる!!」「どこまで~~いっても~~渋谷は日本の東京~~」など、同曲への反響が相次いており、ミレニアム世代の最新トレンドアンセムとなりそうな予感だ。(modelpress編集部)

けみお(2015年7月撮影) (C)モデルプレス
けみお(2015年4月撮影) (C)モデルプレス
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