TWICE“紅白”衣装で美脚全開 笑顔でリハ終える<紅白リハ1日目>
2017.12.29 14:33
韓国の人気ガールズグループ・TWICE(トゥワイス)が29日、東京・渋谷のNHKホールにて「第68回 NHK紅白歌合戦」のリハーサルを行った。
紅白出場する韓国グループとしては、11年のKARA、少女時代、東方神起以来、6年ぶりとなるTWICE。歌唱曲は「TT -Japanese ver.-」で、紅白を意識した赤と白の2色を基調としたミニスカートやショートパンツ姿で美脚を披露した。
本番さながらのダンスパフォーマンスと笑顔でステージを確認。メンバーは「ありがとうございます!お疲れ様でした」と何度も感謝しながらリハーサルを終えていた。
総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。
放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
本番さながらのダンスパフォーマンスと笑顔でステージを確認。メンバーは「ありがとうございます!お疲れ様でした」と何度も感謝しながらリハーサルを終えていた。
TWICE
TWICEは、日本人メンバーのミナ(兵庫県出身)、モモ(京都府出身)、サナ(大阪府出身)をはじめ韓国、台湾出身のメンバーで構成された9人組。韓国では、デビューから1年2か月足らずで、最も権威のある賞のひとつ「第31回ゴールデンディスクアワード」大賞を受賞するなど多くの功績をあげ、今年6月28日にベストアルバム『#TWICE』で日本デビューを果たした。「紅白歌合戦」2年目の「夢を歌おう」
今年のテーマは昨年に続き「夢を歌おう」。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向かって、多くの人々が夢や希望を持ち歩み始める中、同番組では「歌の力」で夢を応援したいと考え、オリンピックイヤーを目前にした2019年の「第70回 NHK紅白歌合戦」までの4年間、この「夢を歌おう」をテーマに掲げ、様々な世代の人々の夢を「歌の力」で応援していく。総合司会はウッチャンナンチャンの内村光良と同局の桑子真帆アナウンサー、紅組司会は昨年に続き2年連続で女優の有村架純、白組司会は単独では初となる嵐の二宮和也が務める。出場歌手は紅白合わせて46組で、初出場は紅組4組、白組6組の計10組。また、特別出演歌手として安室奈美恵、桑田佳祐も登場する。
放送は、2017年12月31日午後7時15分から11時45分まで(※5分間の中断ニュースあり)。(modelpress編集部)
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