乃木坂46新メンバー、初ステージで“復活”サプライズ発表
2016.12.10 20:30
12月6日から日本武道館で5日間イベントを行っている乃木坂46が最終日の10日、“3期生お見立て会”を開催した。
乃木坂463期生の初ステージ
この日のイベントには、9月に乃木坂46メンバーに加わったばかりの3期生が初めてステージを踏む姿を見ようと、1万2千人のファンが集結。3期生は、全員の自己紹介と共に特技が披露。メンバーになれた喜びに緊張はしながらもとびきりの笑顔でステージにあがる者もいれば、涙しながら今後の意気込みを語る者もおり、個性豊かなシーンが数多く見られた。
初々しくも凛々しいパフォーマンスに歓声
そして、“3期生スポーツテスト”と称してマット運動、走り高跳び、ドリブルシュートを披露した後、ミニライブに。1曲目から、乃木坂46史上最難易度のダンスレベルとされる『命は美しい』を大園桃子がセンターパフォーマンス。さらに、『裸足でSummer』(センター:与田祐希)、『ガールズルール』(センター:山下美月)を披露して、会場を沸かせた。
サプライズ発表にどよめき
その後、ミニライブの盛り上がりが冷めやらぬまま、突然スクリーンに映像が投影され、“プリンシパル復活!”の文字。2017年2月に「AiiA Tokyo 2.5 Theater」にて、3期生が挑む、3期生だけの初めての公演“3人のプリンシパル”が開催される事が発表された。サプライズに、会場からはどよめきが聞こえ、メンバーも驚きを隠せない様子。しかし、1期生のオーディション時の映像と共に“先輩が越えてきた道”という文字が映し出されると、希望に満ちた気合いの入った顔つきに変わり、山下は「3期生になるずっと前から、プリンシパルでの先輩達の活躍をみていたのでビックリしていますが、頑張ります。」とコメントした。(modelpress編集部)
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