きゃりーぱみゅぱみゅと中田ヤスタカがツーマンライブを開催(画像提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

きゃりー「インベーダーインベーダー」「ファッションモンスター」をダイナミックにアレンジ 初披露曲も

2016.11.15 11:15

アーティストのきゃりーぱみゅぱみゅが、音楽プロデューサーの中田ヤスタカとタッグを組み、東名阪ツーマンライブツアー、中田ヤスタカ×きゃりーぱみゅぱみゅ「~SPECIAL DJ×LIVE ZEPP TOUR 2016~『YSTK×KPP』」を開催。14日に、東京・Zepp DiverCityにてツアーファイナル公演を行い、2500人を動員した。

  
まばゆいライティングとスモークが噴射する中、中田がDJブースに姿を現し「Dancing Planet ft.VERBAL」からライブがスタート。そして、赤いワンピースのきゃりーがステージに登場し「CANDY CANDY」を披露すると、満員の観客は早くもヒートアップした。

きゃりーをフィーチャーしたCAPSULEのナンバー「Motor Force」、スペシャルバージョンの「PONPONPON」など、2人の化学反応で魅せる。DJパーティとライブがミックスしたようなノンストップスタイルでショーは進んでいった。

きゃりーぱみゅぱみゅ(画像提供:ワーナーミュージック・ジャパン)
中田ヤスタカ(画像提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

「きらきらキラー」「もんだいガール」など人気ナンバー繰り出す

きゃりーはビートに乗って踊り、ときにペンライトを持って観客を煽る。「きらきらキラー」では、会場全体でタオル回し。パワフルにアレンジされた「もんだいガール」など、エレクトロニックなビートで会場はダンスフロア状態となった。

インターミッションを挟んで、中田がCAPSULEの「Another World」をプレイ。きゃりーがステージに戻ると「にんじゃりばんばん」を披露。「do do pi do」では、きゃりーが扇子を持って歌い、大きなフラッグを振り回す。さらに「チェリーボンボン」を歌唱すると、会場のテンションは最高潮に達した。

ここで、きゃりーがバラード曲「おやすみ」を歌い、会場を心地よいムードに包み込む。そして、中田は、映画「何者」主題歌のソロ曲最新曲「NANIMONO(feat.米津玄師)」を披露した。

ライブの様子(画像提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

アレンジを効かせた定番曲 初披露楽曲も

中田ときゃりーの2人がステージに揃うと、ライブもいよいよラストスパート。バキバキなサウンドとなった「インベーダーインベーダー」、よりダイナミックなアレンジの「ファッションモンスター」を歌唱した。

そして、2017年1月18日にリリースされる、中田ときゃりーの両A面スプリットシングルから本ツアーで初披露の「原宿いやほい」を歌唱。サビの「原宿でいやほい!とりあえずいやほい!」というフレーズに合わせて、観客はこぶしを突き上げ、盛り上がりを見せる中でライブ本編は終了した。

きゃりーぱみゅぱみゅ、中田ヤスタカ(画像提供:ワーナーミュージック・ジャパン)

きゃりーが中田ヤスタカへの感謝語る

鳴り止まないアンコールに応えて、中田ときゃりーがステージに戻ると「つけまつける」を力いっぱいパフォーマンス。MCで、きゃりーが中田に「初のツーマンツアーいかがでしたか?」と聞くと、中田は「すごくいい経験になりました」と答える。きゃりーも「こちらこそいい経験になりました。パワーアップしました!」と回答。

さらにきゃりーは「今回、初のツーマンツアーで、東名阪回らせてもらいました。私は、デビュー当時から今も中田ヤスタカさんの大ファンなので、ほんとにツーマンツアー超緊張してたんですけど、今日も盛り上がって、無事に3公演終えることができました。みなさんどうもありがとうございます!」と感慨深げにコメント。続けて「中田さんとも話してたんですけど、3回じゃもったいなくないですか?」と問いかけ。観客の歓声が響き渡り「ぜひ、またツーマンライブの機会があったらぜひ来てください!」と熱く声を上げた。

そして最後のナンバー「最&高」で、中田ときゃりー、観客が強力な一体感を生み出し、ライブは大団円で幕を閉じた。(modelpress編集部)
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