超特急、春ツアースタート 2つのテーマで初の試み
2016.03.21 09:00
7人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が19日、静岡・富士市文化会館ロゼシアター大ホールにて、春のホールツアー「超特急 LIVE TOUR 2016 Syncronism~Shout&Body~~Body&Groovin’~」の初日公演を開催。同公演を皮切りに、春ツアーがスタートした。
今回のツアーは、「~Body&Groovin’~」と「~Shout&Body~」の2つのテーマで構成。「~Body&Groovin’~」では、超特急初の試みとなる、生バンドを引き連れ、その場でしか生み出せないグルーヴで8号車(ファン)との一体感を作り出していく内容となり、「~Shout&Body~」では、初めてライブに乗車する8号車も楽しめる“ありのままの超特急”を感じられる内容となっている。
春の全国ツアーは、約35000人を動員。全国13都市・16公演を超特急で駆け抜ける。(modelpress編集部)
静岡公演を皮切りにツアースタート
初日の静岡公演は「~Shout&Body~」。「8号車のShout(シャウト)と僕たちの全力パフォーマンスだけで、これから最高のステージを作り上げていきます!」とタクヤの言葉通り、8号車とともにライブを作り上げる超特急らしく、盛大なコールがホール全体に響き渡った。新たな試みも随所に散りばめられ、「POLICEMEN」のイントロでは「STOMPパフォーマンス」を行うなど、エンターテインメント性の高さと8号車との一体感を見せつけた。春の全国ツアーは、約35000人を動員。全国13都市・16公演を超特急で駆け抜ける。(modelpress編集部)
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