MACO、初の試みで心に染みる歌声披露
2015.10.22 12:00
アーティストのMACOが、心に染みる歌声を披露する。
22日、フランス映画祭2015にて観客賞を受賞した「エール」(10月31日公開)のTVスポットが公開。主題歌「青春の翼」の日本語版に抜てきされたMACOの力強く透き通った歌声が、家族の中で唯一聴こえる少女・ポーラの歌声が起こす奇跡と家族の絆を描いた同作の感動を、一層引き立たせている。
想いを重ね作詞
自身初となる映画コラボレーションなった同作。日本語版の作詞も担当したMACOは「私自身の想い、両親への想いそして映画の中でポーラが『青春の翼』を歌うシーンを思い出しながら、歌詞を書きました」と振り返り、「映画のシーンはもちろんのこと、私自身とリンクする部分がたくさんありました。私もポーラの愛する両親に対する想いのように、(私自身の想いを)歌詞に投影しました」と同曲に込めた想いを語った。(modelpress編集部)
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